田村さんのブログで気になるドラマが紹介されていました。

> ウォーゲームの達人と数学のエキスパートを主人公にした抗日諜報戦ドラマ「兵臨棋下」(全35回)の放送に先立って監督が予告編を公開。

 ウォーゲームが得意→軍に協力させられて活躍という、ある種の異世界ものと言えるんでしょうか(「異世界もの」の誤用はご容赦ください)。ゲームをつくっていると巧いはずだと勘違いされるのですが、そんなことはありません。だからテストプレイされた方の意見にも真摯に耳を傾けられる、とも言えるのですが。

 そんなわけで、このドラマのような世界に召喚されたら、「ならば用はない(パンパン)」でジ・エンドですよ。



2018年2月3日の話題:
bqsfgameの日記
Petit Wargame Shop


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# by yas_nakg | 2018-02-03 08:33 | Comments(0)

 編集作業に忙殺されております。ゲームやりたい!!



2018年2月2日の話題:
9Joeのらくがき帳
F男の誰も付いていけない話
ウォーゲーム武芸帳
のっち大物産展
ほぼ日刊『アメリカ人の物語』
出戻り下手くそウォーゲーマー日記


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# by yas_nakg | 2018-02-02 09:15 | ほぼ日 | Comments(0)

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 『モスクワ電撃戦2』の日台戦で発覚したことなんですが、鉄道移動の解釈に隔たりがありました。6.3.2の日本語ルールはこうです。

ソ連軍は、同じ場所から移動を開始し、同じ目的地まで一緒に移動する場合に限り、スタック制限(8.0参照)一杯までのユニットを鉄道移動させることができます。

 スタック制限は、枢軸軍は1個だけですが、ソ連軍は3個まで、ただし同種の兵科は2個までというもの(歩兵×2+戦車×1、または歩兵×1+戦車×2)。両軍とも後方エリア(マップ外)にはスタック制限がありません。そのため、後方エリアから鉄道移動する時は、1回の移動で後方エリアにいる無制限のユニットが1つの都市へ移動し、そこから通常移動を開始できるという解釈が成り立ってしまったのです。もちろんそうではなく、ソ連軍が1回の鉄道移動で運べるのは上限3個のユニットです。

 このルール、思い返すともともとは鉄道移動完了時にもスタック制限が適用されるというものだったのですが、それだとソ連軍の部隊展開が厳しいので、一時的なオーバースタックを認めることにしたのです。一時的なオーバースタックを認めないのであればこのような疑義は生じなかったわけですが、ルール変更時にもう少し説明を丁寧にすべきでした。ここでいう「スタック制限」は、移動開始場所だけではなく、目的地にもかかるのだと。

 この解釈違いのため、もともとソ連軍有利のこのゲームがさらにソ連軍有利だとの印象を与えることとなりました。一つの解釈違いがゲーム・バランスに大きな影響を与えるわけで、英文ルールを翻訳する時には注意していきたいと思います(戒め)。



2018年1月25日の話題:
OPEN DICE ROLL
Si-phon開発者BLOG
曳光弾の輝き
歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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# by yas_nakg | 2018-01-25 08:53 | 国産ゲーム【ま行】 | Comments(0)

台北大空襲

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 『台北大空襲』を台北でプレイしてきました。一家が空襲で被災したところからゲームは始まり、各人が目的を達成しつつ、力を合わせて終戦まで生き残る協力型ゲームです。毎ターン確実に腹が減るので食料を探し、あんぱんや鳥のもも肉が見つかればラッキーですが、中には腐った食べ物(写真内左上のカード)や動物の死骸で飢えをしのがなければなりません。そうしたものを口にすると、腹が膨れるもののメンタルなダメージを受けることも。加熱することで(3枚見える鍋カード)そのペナルティを無効にできます。

 犬や猫が見つかり、行動を共にすることになるのですが、いざという時は食料になります(メンタルにダメージ)。こうしたディテールは空襲被災者の体験に基づくものであり、ゲームとして割り切って受け入れられるかと言えばなかなか難しいものがあります。しかしゲームを通じて当時の状況を学ぶという試みにおいては、成功しているのではないかと思います。



2018年1月24日の話題:
bqsfgameの日記
Si-phon開発者BLOG
YSGA例会報告
ウォーゲーム武芸帳
とりあえず日々ボードゲーム
ヘクス・イン・ゲームズの店長日記
千葉会(Chiba Club)
歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei
もりつちの徒然なるままに



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# by yas_nakg | 2018-01-24 09:27 | ほぼ日 | Comments(0)

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 Twitterに投稿すると、同じ話をブログに書くのが億劫になる罠……『Rifles in the Ardennes』や『Operation Icarus』の紹介もそのうちきちんとやりたいと思います。

 台湾ウォーゲーム・クラブの第100回記念イベント(戰棋團第100次擴大聚會)に参加してきました。プレイされていたゲームは以下をご参照ください。


 昨年の猿遊会でyagiさんに『モスクワ電撃戦2』のトーナメントを開いていただいたのですが、偶然11月に台湾でもトーナメントが行われており、日台決戦ができればいいですね、なんて話をしておりまして、頂上決戦というわけにはいきませんでしたが、日本側2人(西新宿鮫さんとワイ)、台湾側2人(DVEさんと夏兄さん)の「四強戰」が行われました。

 1回戦でうっかり日本人が2人とも勝利するというハプニングがありましたが、どう考えても西新宿鮫さんとDVEさんが陣営を入れ替えて再戦したほうが面白そうだったので、決勝戦は代打をお願いしました。そしてDVEさんがドイツ軍で見事勝利。


 DVEさんは相当な手練れでして、決勝戦は白熱した戦いとなりました。詳しくは鮫さんがブログに書かれるはずなので全裸待機。

 台湾ではいろんな話をうかがい、またたくさんゲームもプレイできたので、ブログで小出しに情報を出していきたいと思います。

 うまい酒にうまい食事に面白い対戦。また台湾へ行きたいと思います。次は日本が誇る天才デザイナーが、自らのゲームを引っ提げて台湾へ行くって言ってました(誕生日おめでとうございます)。



2018年1月23日の話題:
20 on 20...砂漠は海である
ちょうど『ドゥブノ』の話題を台湾でしたところでした!! いや違う、あれはさばげ隊長の話だったか。
確かに戦闘解決がやや面倒ですが、全体の雰囲気はすごくいいんです!! 同じシステムの『スターリングラード』も出しましょう> 編集部に電波発信

SOLGER航海日誌

THEN WHAT?

YSGA例会報告

ウォーゲームだもの
ウォーゲーム武芸帳
ふかひれすーぷ
「まつんち」ブログ
ぶんかん。
ヘクス・イン・ゲームズの店長日記
マイケルの戦いはまだまだ続く
ミドルアース大阪本部のブログ
もりつちの徒然なるままに
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出戻り下手くそウォーゲーマー日記
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広島・ゲーム・サービス例会報告
曳光弾の輝き
歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei
浜松ボードゲーム同好会
積み木の魔術師
舞方雅人の趣味の世界
閑人工房


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# by yas_nakg | 2018-01-23 09:15 | ほぼ日 | Comments(0)