昨日、和泉歴史研究会にて『河越合戦』を対戦してきました。

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第1戦はAMIさんとわむさんの対戦。北条氏康はマップ西端から登場し、河越城との連絡線を開くのに成功しました。2VPで北条方の辛勝。

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第2戦は自分と隊長との対戦。今回は北条軍はマップ南西方面から突撃。氏康が(結果的に)囮となって扇谷上杉を誘引、その間に山内上杉を撃破して反北条方は第5ターンにて投了。激しすぎる殴り合いでした。

2戦とも北条方が勝利しましたが、本誌の大久保さんの記事を読めば反北条方の戦い方がわかるので、それを踏まえた上で再戦したいところです。反北条方は無用な反撃を慎まなければならないんですって、隊長!
# by yas_nakg | 2012-05-21 10:25 | Comments(0)

デザイナー氏に細部を確認して、『河越合戦』のルール明確化を行いました。
近日中(一両日中)にコマンドマガジンのwebサイトにアップされる筈ですましたので、製品版でルール上の疑問を感じられた方は、こちらをご参照ください。

反北条方が大将チットで手番を得た時の処理が不明確だったのですが、
(1)移動フェイズ開始時に活性化する大将を指定
(2)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが移動
(3)戦闘フェイズ開始時に(移動後の)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが戦闘
(4)回復フェイズ開始時に(戦闘後の)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが回復
ということでした。大将が活性化した時点で指揮範囲内にいるユニットがそのまま行動をし続けるというわけではないのです。なお家名チットで手番を得た時は混乱していない全てのユニットが行動できますが、同じ家に属する大将の指揮範囲内にいなければ移動力/戦闘力は半減します。

河越城をめぐる戦闘に関しても明確化されたので、プレイに混乱しない筈です。

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と、ここからは別件ですが、とあるソリテア・ゲームを検討中です。
ボードゲームですが携帯電話必須。
特定ヘクスかマーカーに二次元バーコードを印刷しておいて、特定ユニットがそのヘクスに入ったりマーカーを引いたりしたら二次元バーコードリーダーでチェック、ブラウザでイベントを確認するというもの。それまでに実行されたイベントによってブラウザに表示される内容が変わったり、気が向いた時にイベントを追加したりできるので、ソリテアでも飽きない、またそれなりに楽しいものにならないもんですかね。これならボードゲームにコンプガチャを導入できる(笑)。

宇宙からの侵略者を記念艦『三笠』と『開陽丸』で迎え撃つ『バトルシップズ』とか、このシステムを使って葉書サイズでつくってみたいわけです。
# by yas_nakg | 2012-05-17 13:53 | Comments(2)

http://www.turningpointsimulations.com/index.cfm
「歴史を変えた20の戦い」ということになるんでしょうか。書籍&ゲームで歴史を学ぶわけですね。

転回点となった戦いのゲーム化は結構大変なので、どのように料理しているのか興味深いところ。書籍がフォーカスしているところが、ゲームでも重要なウエイトを占めてなくてはならないでしょうし。そのうち買ってみよう。
# by yas_nakg | 2012-05-16 09:54 | Comments(0)

通販とか今後の予定とか

こちらに書きました。

「このシミュ!」は、3月のゲームマーケットin大阪後に生まれた突発企画だったので、いろいろ準備不足なところもあり、ご協力いただいた皆様にもご迷惑をおかけしましたが、2013年版は今から仕込むので大丈夫……なはずです。こちらは来年の予定ですが、上のリンク先で書いた『SF河越合戦』は間に合えば秋に出したいところです。
# by yas_nakg | 2012-05-15 08:17 | Comments(0)

無事、ゲームマーケット2012終了。「このシミュ!」『2192』ともに持ち込み分は完売いたしました。
お買い上げくださった方、本当にありがとうございました。
来年も内容を充実させてまたやりたいと思っております!

なお、「このシミュ!」は通販用に在庫を残しております。
i-OGM様、またはa-gameで委託販売を計画しておりますので、よろしくお願いいたします。
# by yas_nakg | 2012-05-14 09:30 | Comments(0)