堂々の純血打線(当然)。

1. ドイツ戦車軍団(遊)
2. 日露戦争(二)
3. バルジ大作戦(中)
4. 関ヶ原(三)
5. 史上最大の作戦(左)
6. スターリングラード(右)
7. 砂漠の狐(一)
8. 日本機動部隊(捕)
9. 戦国大名(投)

正直なところ、『関ヶ原』は対戦したことがないのですが。単に縁に恵まれなかっただけですが。『朝鮮戦争』は野次に耐えられずに現役引退ってところでしょうか。

本家サイトのほうではまだオープンになっていないですが、『スターリングラード』がWWS枠で再版予定でして、現在その作業が進められています。JWC枠では、『砂漠の狐』『バルジ大作戦』をプッシュする声が大きいのですが、次は『ドイツ戦車軍団』の予定です。
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# by yas_nakg | 2012-07-06 08:03 | Comments(0)

「ワールド・アット・ウォー」誌の新作で、そのうちa-gameでも販売が始まるはずです。

1ターン=半日、1ヘクス=200メートルのスケール。ユニットは大隊規模。移動の後に防御射撃があったり、歩兵も射撃を行ったりするので、同誌としては初の作戦戦術級になるでしょうか。ユニットの規模は大隊で、攻撃を受けた時の戦闘結果に多少影響する、同一連隊効果というルールが特徴的。これはスタック内のユニットが吹き飛ばされた時、そのユニットと異なる連隊に所属しているユニットは制圧状態になるのですが、同一連隊ならその影響を免れるというもの。単純に「スタックしていれば戦闘力2倍!」というものではないので、どのくらい効果があるのかはやってみないとわかりません。

イタリア軍にとっては負け戦ではあるのですが、イギリス軍を相当手こずらせたらしいので、興味あるところです(ルールも簡単だし)。

こういうマイナーなテーマをライセンスするのはどうか(提案)
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# by yas_nakg | 2012-07-05 15:53 | Comments(0)

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ワイは嫌いやないで。

個人的にはNATO式兵科記号で脳汁垂れ流せるタイプなんですが、『コブラ作戦』のようにスタック・フリーでZOCなし、戦闘比1シフト修正といった特別ルールを背負っている場合、そのリマインダーとしてイラストにするのは有効だと思うわけです。ただ、アカンという人のために、イラストは裏面にこっそり印刷してあります。

このイラストはユニット製作時の貴重なライブラリとなるわけですが、どうしたことかこれまでポルシェ砲塔を搭載したケーニヒスティーガーのイラストがユニットになったことはありませんでした。そんなわけで、第503重戦車大隊のために描き起こしました。
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ドヤ。

だからどうってことはないんですが、気は心ですから。
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# by yas_nakg | 2012-07-04 14:18 | Comments(0)

『コブラ作戦』第3版

『コマンドマガジン』次号(第106号)の付録は『コブラ作戦』の第3版となります。S&T誌251号の日本版ということになります。

S&T版はフルマップ2枚という仕様でしたが、コタンタン半島側のマップはフルサイズも必要ない、とのご意見を頂戴し、確かにその通りだなあと思い、オリジナルより海岸側までメインのマップに含め、シェルブール周辺だけをA3判マップに収めることができました。これならキャンペーンをプレイする時も空間的負担が少なくなるはず。

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日本版マップ(校正途中につき、一部手書きの指示が入っております)にオリジナルのユニットを載せた状態。イギリス軍の上陸海岸まで入っております。これの良いところは(と、自ら宣伝しますよ)、第3版に含まれたオルタネイティブ・シナリオ=戦闘序列をやり直した『コブラ作戦』をプレイする時、S&T版のように北側のマップを引っ張り出す必要がないこと。必要なところは南側のマップに全て含まれているのです。

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オルタネイティブな初期配置。オリジナルだと増援で登場する米第2、第3機甲師団が初期配置されます。ドイツ軍も、オリジナルが殆ど同一師団単位でスタックしているのに対し、所属師団の異なるユニットがスタックして戦線を張っていて、悲壮感がパねぇです。まあ、先攻がドイツ軍なので、同一師団効果が得られるように配置転換するでしょうが。

オルタネイティブ・シナリオのほうが初期配置されるドイツ軍ユニットの損耗度合いが高いですが、そのぶん高射砲ユニットが追加されているので、バランスが取れているようです。オリジナルをやり飽きた方もこちらを試していただきたいところです。
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# by yas_nakg | 2012-07-02 13:06 | Comments(0)

Twitterでポチる

TOROさんがツイートされていた傭兵もの現代空戦ゲームが面白そうだったので、つい買ってしまいました。

マレー作戦の『Yes or No』、ヤマトやガンダムのミニチュア・ゲームのルールを除いて、はじめて買った同人ゲームは『エリア88』でした。ゲーム・システムはバンダイの『零戦』で、非常にシンプル。キャンペーン・ルールがあったかどうか記憶は定かではありませんが、ミサイルその他の装備は金出して買ったように思います。そしてフォークランド紛争直後だったので、ハリアーの評価が非常に高かった……。そんなノスタルジックな後押しもあってポチったのでした。

それはそうと、『タマラの逆襲』の印刷が仕上がってきました。
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迷惑がられないかと冷や冷やものですが、SLG-CONに謹呈させていただきます。

最初は『怪獣征服』へのオマージュとして、全てのユニットをシルエットにしようと思ったのですが、何が何だかわからなくなったので、イラストで描き起こしました。あ、何が何だかわかると困るものだけはシルエット(アイコン)のままです。

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主人公のウォルドー。何の能力も持ちませんが、彼がいなければゲームは始まりません。

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何だかわかると困る奴。

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スクロトンの体力を示すマーカー。絶妙な不細工加減を忠実に再現。ザ・ピーナッツに死んで詫びろ。

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ドクター・ワンサムサキ。マッド・サイエンティストの彼は、スクロトンに倒された人類側ユニットを復活させる能力を持ちます。

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『タマラ』の登場人物だけでは怪獣を倒せそうもなかったので、アルバトロス・ファミリーに手伝ってもらいます。これは女子高生チェーンソー。接近戦はお手の物! 校則無視!!

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パンチラと言うかパンモロなユニットを描くのは生涯最初で最後だと思うチアリーダー忍者! 「CS」はCombat Supportの略で、戦闘する代わりに自軍ユニットの戦闘力を高める能力を持ちます。チアリーダーだけに。

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そして最終兵器ハイキック★ガール。空手は大切なものを守るために使うのです。

世の中には「美しすぎるカードゲーム」がありますが、「下品すぎるボードゲーム」を目指してみました。まさに誰得なゲームですが、アルバトロス作品が好きなゲーマーの方には喜んでいただけるのではないかと思います。欲しい方はSLG-CONにGO!!

同じタイミングで『フォークランド諸島沖海戦』をつくっていたので、同じ書体が使われていたりしますが気にしない! 先日の和泉歴史研究会では2回ほど対戦しましたが、2回ともイギリス軍の完勝で終わりました。ヒストリカル! 5分で終わるお手軽ゲームなので、しかも駒を切る必要すらないので、暇な時に試してみてください。
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# by yas_nakg | 2012-06-20 00:22 | Comments(0)