山崎雅弘先生要參與聚會

戰棋團第31次聚會
台湾の戰棋團に参加されるんですね。

ちょうど19日から自分も台湾へ行くので、久々に戰棋團をのぞいてみたい気もしますが、21日の夕方に帰国予定なのです。残念。
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# by yas_nakg | 2012-04-05 16:50 | Comments(2)

明後日発進ですがな

いよいよ明後日公開ですよ。1000円均一。なんばパークスはよくアニメ映画やってますね。

ウォーゲーム同人誌「このシミュ」もほぼ原稿が揃いまして、ありがとうございます。ゲームマーケットにはもちろん間に合います。言い出しっぺの自分も原稿を書いていたのですが、もしかするとオーバーフローしてしまうかもしれないので、取り上げるつもりだったゲームをここに紹介。

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VPGの『ポール・ケーニッヒ作マーケット・ガーデン:アルンヘム橋』。

ルールは非常に簡単で、チットを引き、そのチットに属するフォーメイションのユニットが1個ずつ作戦を行うというもの。作戦の種類には「移動」「全力射撃」「合わせ技(コンバインド。半分の移動力で移動して半分の火力で射撃)」があります。

移動──ZOCなしです。スタックは2個までで常時適用。移動中の射撃(近接射撃)が可能ですが、この時もスタック制限が有効なため、敵味方1個ずつだけで近接射撃が発生します。近接射撃時は地形効果がつきませんが、防御射撃があります。ヒットを受けたユニットは強制退却。

射撃──ダイスを振って戦闘力以下の目が出れば防御側1ヒット、同数なら双方1ヒット。退却は任意。地形効果で戦闘力が減じられます。1ヒットは影響なし、累計2ヒットで戦闘力1マイナス、3ヒットになるとユニットは除去されます。

という標準ルールに各ゲームごとの専用ルールが追加されるわけです。で、早速やってみたわけですが、チットの引きが展開を大きく左右して、この時はドイツ軍がアルンヘム橋の北側に最初から最後まで陣取って面白すぎる展開に。しかも、恐らくは突破しないことが前提でつくられたと思われる、あるいは突破するためには多大な出血が前提とされていたにもかかわらず、易々と偵察大隊が突破して大きなVPを獲得したため、ドイツ軍の圧勝で終わりました。

近接射撃がもう少し有効だと話は別ですが、殆どのユニットが6以上の戦闘力を持ち(=地形効果がなければ自動的にヒット)、しかもヒットを受けると退却しなければならないので、使いどころが極めて限定されるのです。しかしルールが簡単なのとプレイ時間が短いため、いろいろな作戦を試してみたくなる作品であります。
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# by yas_nakg | 2012-04-05 13:20 | Comments(0)

太陽系侵攻2192

『太平洋空母決戦』がひと段落したので(今日もテストプレイしているらしいので……その結果次第では、召集がかかることになりますが)、ゲームマーケット合わせで発表したい『太陽系侵攻2192』をつくっていきたいと思っております。今週末はなんばパークスへGO!!

詳細は映画を観てから決めるつもりとして、ものすごくアバウトに言って、『War at Sea』の惑星間戦争版になりそうです。個人的にルールを読んだり駒を切ったりする作業が苦痛なので、それぞれ8頁/50個以下に収めます。

2199年に冥王星会戦がありますが、それ以前の戦いについてはあまり触れられていません。パートワーク本によると、2192年に侵攻が始まったらしいので、その時点からゲームを始めたとして2199年までの8年間のキャンペーンとなります。1年=1ターンで8ターンというのはゲームの長さとしては妥当でしょう。その代わり、「冥王星から見て地球が太陽の裏側に隠れる」というシチュエイションが使えません。これは後述する理由で面白くない。半年=1ターンで16ターン、2192年と99年の後半、前半をカットしたとしても14ターン。それでも少し長いです。同人ゲームなので好きなようにつくればいいとも思いますが、とりあえずやってもらいたいので敷居を下げたい。

『War at Sea』は7ターンか8ターンのゲームですが、それなりに時間がかかり、プレイヤーも疲労します。やはり1年=1ターンにすべきでしょう。主導権を持つ侵略者側が地球が向こうにあるか、手前にあるか、好きなタイミングで出撃できる、という方法を取ればどうにかなるんじゃないか?

2192年から99年の話は殆ど触れられていませんが、火星には破壊された人類側の基地があり、木星の浮遊大陸(!)には敵の前哨基地がありました。最初から最後までワンサイド・ゲームというのは面白くないため、侵略者側は当初、兵站を無視して木星や土星まで進出、そこを拠点に地球や火星に攻撃をしかけていい線までいきますが、地球の抵抗も激しく損耗。後に冥王星までさがって(総統の死守命令が出ているので前哨基地は残置しなければなりません)、遊星爆弾による殲滅戦に戦術変更する。木星や土星(後の作品との関連性も考えてタイタンに基地を置くわけですな)からも遊星爆弾を発射できれば、冥王星から地球が見えない時でも攻撃できるというわけです。

そんな感じで妄想をたくましくしつつ、土曜日に備えたいと思っているのです。
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# by yas_nakg | 2012-04-03 08:28 | Comments(0)

どうぶつうぉーげーむ

珍しくまつい氏と出張で九州に行き、じゃあ夜からテストプレイね、と約束したのはいいものの、地鶏やら都城牛を芋焼酎で流し込んだらいい気分になって、ホテルの部屋戻ったらそのまま寝てしまいました。かたじけない。

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そんなトラブル(え?)にもめげず、『太平洋空母決戦』のテストプレイは今日も繰り返されています。うん、確かにルールは4頁で収まっているけれど、プレイの例とかてんこ盛りにしないと解釈が難しいかもしれません。

解釈と言えば、『日露大戦』のカード・プレイに関する明確化を本日中にwebページにアップするつもりでしたが、担当者休みのために週明けになりました。申し訳ありません。

そんなわけで、『太平洋空母決戦』をいきなりゲームマーケット(GM)の体験卓でプレイしてもらうのはどうかと思ったり、GMのユーザー層を考慮したりして、『どうぶつうぉーげーむ』的なものも用意したいですねと話しております。本当にどうぶつが戦争するってわけじゃないですが。

で、話は『太平洋空母決戦』に戻って、1ユニット=空母1隻(軽空母はオミットしたりしなかったり)、それ以外は超アブストラクトに扱うという極端なスケールを取りましたが、概ね問題なく動いております。しかしそのぞんざいに扱われた戦艦に代表される艦船こそ、島嶼戦に不可欠な戦力でありまして、太平洋戦争は空母という兵器がクローズ・アップされ、その運用が重要であると同時に、「陣取り」も軽視できないファクターであることが表現できているようにも思っております。
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# by yas_nakg | 2012-03-31 16:02 | Comments(0)

和泉歴史研究会(4/8)

4月8日っつーたら、関西の世間様では花見の時期かもしれませんが。

和泉歴史研究会

参加予定&『バトルシップ・ギャラクシーズ』を持って行く予定です。
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# by yas_nakg | 2012-03-28 08:55 | Comments(0)