※予定を含みます。詳細はリンク先の情報をご参照ください。

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# by yas_nakg | 2018-12-31 23:58 | ウォーゲーム会日程 | Comments(1)

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2018年12月15日の話題
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# by yas_nakg | 2018-12-15 09:59 | ほぼ日 | Comments(0)

商品ページはこちら。そうそうリプリントはないと思うので、欲しい人は確実に押さえてください。

リプリントと言えば、


このへん仕入れるのはどうなんでしょうか。やらないなら小さいところが頑張るかもしれません。



2018年12月14日の話題:
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# by yas_nakg | 2018-12-14 14:44 | ほぼ日 | Comments(0)

本作のことは『BANZAIまがじん』でいろいろ書いたので、詳しくはリンク先から同誌をご参照ください。2-4人用のマルチプレイヤーズ・ゲームなら2人より4人のほうが面白いだろう、という先入観がありましたが、2人でやると全く違う味わいがあって良かったです。いやほんと、別ゲームかというくらい。1人が2国を受け持ってやることは同じですが、2国分のカードを手にしてプレイします。実際に手札にできるのは(2国分-1)枚。1人1国だと手札が悪いと詰んでしまうことがありますが、1人2国で手札の数が増えるとそこまでの偏りは発生しなくなります。半面、どのカードをどちらの国に使うのかという新たな悩みが生まれて面白い!!枢軸国を受け持ったので最初からソ連狙い。移動コストを下げてくれる機械化歩兵カードは日本で開発し、1940年には北進電撃戦。一時はモスクワを占領する快挙です。なお、中国とは和解した模様(単に攻めなかっただけですが)。後背の脅威を排除する、また3点欲しいという意味で中国を攻めるというのもありですが、個人的には放置して北進するプランを好みます。中国を参戦させるためのコストはソ連持ちですが、ドイツとの戦争で忙しいソ連にその余裕はないでしょうし。日本がソ連を蹂躙、ドイツとソ連が東欧で消耗戦を演じ、同時にドイツ(というかイタリア)がアフリカへ侵攻。イギリスは日本を牽制するためアジアへ地上兵力を投入してビルマ方面で激突。という世界大戦が1942年まで続けられ、連合国の隙を突いて27点まで獲得した枢軸国が、日本はブラジルの支援を受け、ドイツはスウェーデンに仲介役となってもらい、連合国との間で和平が成立しました。外交はマジ切り札。いやあ面白かった。

『ミニミニ世界大戦』のココがすごい!!
  • モノポリーみたいなマップなのに世界が見える!! これほんと、びっくりします。同じく北極から見た世界地図を用いた『ゾンビ・ウォー』が地図を描いているのにかえってわかりにくくなってしまったのと対照的です。マップが頭に入ってくるから戦略も立てやすいし、立てていて楽しい。
  • 限られたリソースに身悶えする!! どの国も(米英さえも)リソースが限定的でやるべきことの取捨選択が難しい。いらん軍隊を生産してみたり、いらん移動で石油を無駄に使ってみたり。そうした無駄が一歩ずつ確実に崩壊に追いやっていくという、ある意味恐いゲームです。その意味で外交により得点って大事ですよね。あと技術開発。電撃的な勝利を狙うなら最低限の開発と外交による一発勝負が有効ですが、最初に開発に全振りしておいて終盤で一気にまくしたてるという戦略も成り立ちます。私せっかちなのでついつい前者を選んでしまいますが、後者も巻き返し戦略は決まるとすごいですよ。
  • プレイ人数によって趣が変わる!! 前述した通り。2人、3人、4人で別々の顔を見せてくれます。

『ミニミニ世界大戦』のココが残念!!
  • 特に思い浮かばないんですが、初回限定のプロモカード(和平)と追加マップ(極北)。特に後者を導入すると北極経由でプレイヤー間のカードの交換が可能になり、また味わい深いものになります。標準ルールで入れてもよかったのでは? と思ってしまいます。

特典はいつ終了するかわからないので、気になる人はお急ぎください(直接アプローチ)。



2018年12月11日の話題:
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SOLGER航海日誌
TOROOPERS
※こちらも明日紹介予定です。面白いよ。暇になったら、プレイサマリーつくるんだ……。

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ヘクス・イン・ゲームズの店長日記
わうだけやってる場合じゃない
歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei
積読SLGゲーマーの奮闘記


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# by yas_nakg | 2018-12-11 09:26 | 海外ゲーム【M】 | Comments(0)

勇んどりましたワナ

つぶやいていた通り、かくれKGGで『イサンドルワナの戦い』を対戦してきました。ズールー戦争の序盤、イギリス軍がひどい目にあった戦いを再現した戦術級ゲームです。少し詳しいゲームの解説はこちら

『イサンドルワナの戦い』のココがすごい!!
  • 盤上で再現される大スペクタクル!! わかってはいましたが、やはり少数のイギリス軍が圧倒的多数のズールー軍に包囲される光景は圧巻の一語に尽きます。こうしたスペクタクルを体感させる方法はいろいろあるのでしょうが、状況を俯瞰して一目でわかるボードゲームはやっぱり優れていると感じられました。
  • ゲーム・システムがリーズナブル!! ルールは(いつもながら)荒っぽい印象を受けますが、実際にプレイするとデザイナーがプレイヤーに何を考えさせようとしているのか、また歴史のどういった部分を味わわせようとしているのかが伝わってきます。洗練されたゲーム・システムとはこういうことか。
  • イギリス軍プレイヤーに対する配慮が行き届いている!! これはTOROさんが気づいたこと。戦闘力や移動力が決まっているならズールー軍ユニットに数値を入れとけよ、とか思ったりしたんですが、「数字が入っていたら戦う前から負けた気になる」とのこと。これはきっとタイ・ボンバのイギリス軍プレイヤーに対する配慮だろう、と。

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『イサンドルワナの戦い』ココが残念!!
  • 競技ゲームには向いていないこと。戦いがそうなんだから仕方ありませんが、基本的にワンサイドになります。イギリス軍には逃げるか、生き延びるかの選択肢しかないわけですが、前者は移動力の関係で少し厳しそうで、後者なら史実同様に後背を襲われない場所で半円陣を組み、あとはダイスの目勝負ということになります。しかしワンサイドと言ってもイギリス軍も相当暴れられる=敵ユニットを屠っていけるので、一方的にやられているという感じはしません。

カバー・ストーリーの副教材としてマガジン・ゲームのあり方の一つですよね、という話で盛り上がっておりました。



2018年12月10日の話題:
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# by yas_nakg | 2018-12-10 16:04 | 海外ゲーム【L】 | Comments(0)