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2019年 05月 14日 ( 1 )


2019年 05月 14日

クリッパーで侍の決意を見せるのだ


N村さんがTwitterで紹介されていたテプラのトリマーが、カウンターの「犬の耳」処理に便利だと話題になっておりまして、私もAmazonで注文しました。届いたのですがまだ使っていません。


何がいいかって、N村さんが書かれていたようにノールックでぱちぱちトリミングできるということ。今日早く帰れたら録りだめしている『きのう何食べた?』を見ながら『グラーフ・シュペー』の駒を切るんだ……。

駒の四隅にできるゲートの残りのことを「犬の耳」と呼ぶのだと知ったのはコマンド(XTR)のルールブックで、恐らくタイ・ボンバの仕業だと思うのですが、「ユニットの扱いやスタックが楽になるので爪切りなどでカットしてね」とわざわざルールに書かれていました。が、CTP社の『The Revelation War』では「爪切り、あるいはそれようの治具」でカットせよ、になっており、さらに「犬の耳」をトリミングすることは、

it will also demonstrate to your opponents your samurai-like determination and discipline

なんだそうです。確かに雑な感じの駒だと、覚悟は示せないかもしれません。

しかしこの程度で侍云々とは片腹痛い。カウンター・シートを絞るようにして駒をばらばらにし、「犬の耳」をついたまま豪快にプレイする猛者がいます。「ゲート跡などプレイしているうちにすり切れるんや」そのくらいの気迫でゲームを打つわけです。確かにその猛者の駒トレーは、「犬の耳」どころか四辺がすり切れたユニットであふれています。これもまた覚悟の示し方と言えるのではないでしょうか。

まあ、さばげ隊長のことなんですけどね。そのうちここ一番のダイスを振る時に日本酒を吹きかけて欲しいです。



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※先日、鹿内さんが『ジハード!』『東方黙示録』両方をプレイされたそうですが、後者に軍配が上がったそうです。

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by yas_nakg | 2019-05-14 09:56 | ほぼ日 | Comments(0)