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2018年 11月 29日 ( 1 )


2018年 11月 29日

『トゥパマロ』が爆売れ!! 急げ!!

すみません、少し動きました。

ウルグアイの内戦をテーマにしたブライアン・トレイン氏のゲームでして、『BANZAIまがじん』第5号から始めたコラム「俺の選んだゲームがこんなに売れないはずがない」で取り上げたので、慈悲をいただけたのかもしれません。ありがとうございます。まだまだ在庫あります

OSSのフォリオ第1作『シャイニング・パス(センデロ・ルミノソ)』とよく似たシステムを用いており、1人が政府側、もう1人がゲリラ側を受け持って、それぞれPSLと呼ばれる政治的支援レベルを高める/相手のそれを下げることがプレイの目的となります。政府側とゲリラ側で行えるミッションが異なるのがポイント。加えて政府側は軍、警察、政治家の3つの組織があって、それぞれできることやモラルが異なります。政府側としてはどれか1つを強化するほうが効率は上がりますが、当然ゲリラは弱いところを狙ってきて、その組織のモラルがバーストすると危機が発生し、政権が転覆したりクーデターが発生したり。『トゥパマロ』の場合はゲリラ側があまり危機をあおると戒厳令が発せられてまじもんのドンパチが始まるので、ゲリラはそれなりに自重しなければなりません、ということで『シャイニング・パス』より味わい深いものとなっています。

ちなみに当店のここ1カ月の売れ行きはこんな感じ。売り切れ中のものはリンクしていません。

3位: 中部太平洋戦役(Central Pacific Campaign)
4位: ミニミニ世界大戦(Mini-WW II)
5位: ゾンビ・ウォー(Zombie War)
9位: ラプラタ沖&デンマーク海峡(River Plate & Denmark Strait)
10位: ペロポネソス戦争(Sfacteria & Egemonia)

販売開始数日で『東大安田講堂襲撃』が6位にランク入りするとかすごすぎでしょう!!

『ミニミニ世界大戦』は台湾から出荷されたと昨晩連絡いただきましたので間もなく。『中部太平洋戦役』はちょっと催促しないと。『ラプラタ』は売れるのに一次大戦のほうはさっぱりなんですよねぇ。システムは同じなんですが。



2018年11月29日の話題:
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by yas_nakg | 2018-11-29 14:46 | ほぼ日 | Comments(0)