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ほぼ日

大陸発のウォーゲーム

中国のウォーゲーム・パブリッシャー、通称「1000ボルト(KV)」さんとなかなかつながれなかったのですが、Facebookで友だち同士になっていることを思い出し()、メッセージを送ったらあっさりつながったという。請求書も届いたよ。


英語ルールがないせいか、これまでなかなか日本市場に入ってこなかったのですが、いろいろ目処がついたので、まずはスモール・サイズのボックス入りゲームから仕入れてみたいと思います。第1弾は上のTweetで紹介している『Battle of Britain』と、


こちらの2点。日中戦争のクワドリ『気壮山河』は第2弾で(横須賀方面に土下座)。

今の中国の若い方々が60年代70年代の世界情勢をどう評価しているのかをゲームを通じて感じられるとか、なかなか得がたい経験になるかと思います。またウォーゲーム・デザインの技法についても日本ともアメリカとも違うテイストがあって刺激になります。これはプレイヤーにとってもデザイナーにとっても言えることでしょう。

中国をはじめアジアのウォーゲーム・パブリッシャーの存在が日本で広く知られるようになったのは田村さんの功績。今はどちらかと言えば日本のゲームが中国でライセンスされるという流れが主流ですが、逆に学ぶことも多いので、微力ながら田村さんが発信した(している)情報をさらに生かせる努力を続けたいところです。



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> パウル・カレルを全否定することを書いた後、パウル・カレル支持派から批判を受けて、逆にパウル・カレルあり派になった……ということがあったような。

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昨年のゲームマーケット秋で隣のブースがDavid Wangさんだったのです。

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by yas_nakg | 2019-11-19 09:25 | ほぼ日

歴史系ストラテジー・ゲームの話が中心です。


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