人気ブログランキング |

ソークオフだよ人生は

lforn.exblog.jp
ブログトップ
2019年 01月 30日

パシタイ交換日記

旅団長が解説されていますのでぜひ。あとはカード訳だけなので、今週末までにはご用意できると思います。やろうぜ、パシタイ。

システムについて補足しておきますと、交互に手札を使って、そこに書かれているアクションを上から順番に解決していきます。下までいったら、次に続けてアクションできるのか、手番が相手に渡るのかまで指示されているという親切設計。そんなわけでルールブックに「ターン・シーケンス」的な項目が存在しないのでしょう。ユニットの生産もこのカード・アクションに含まれています(考えてみればすごいな、この割り切り)。

主なアクションは移動、攻撃、上陸作戦。移動は自軍ユニットがいる1エリアを指定して、そこにいるユニットを2エリアの範囲で移動させる。この時、歩兵を自軍が支配していないエリアへ移動させることはできません(それは上陸作戦で: 今サイトを確認したら、敵艦隊がいなければ両軍が支配していない自軍歩兵がいるエリアへは移動で歩兵を送り込めると書いてありますね)。攻撃は、移動とは逆に敵ユニットがいるエリアを1つ指定して、そこをレンジに収めている自軍ユニットでたこ殴りにします。防御側はそこにいるユニットでのみ応戦可能。航空ユニットはレンジ1で、あとはレンジ0。敵と同じエリアに移動しなければ攻撃できません。上陸作戦も、上陸したいエリアを1つ選んでそこから2エリア以内にいる自軍歩兵を目標エリアに上陸させるというもの。そのエリアにあらかじめ自軍の艦隊や空母(要艦載機)を置いていれば上陸戦闘を支援できます。

両プレイヤーがパスすると1年が終了。自軍支配下のエリアから敵艦隊がいるエリアを通らず2エリア以内のパスを引けない全てのユニットは補給切れで全滅します。何という潔さ。

多分、これだけ読んだらすぐにプレイできますよ、パシタイ。

5ターン(年)で終わる、カードを使う、マップはシンガポールから西海岸まで入っている、空母が艦載機を搭載する……これもう実質バンダイの『連合艦隊』のリメイクですよね(突然のバンダイ再評価)。

そうそう、スタック制限が各種ユニット5個ずつなので、ハワイを攻撃する日本軍の空母が5隻になってしまい、もにょる人にはたいへんもにょるのではないかと思いますが、擬人化された空母同士がハブられるのは誰だ、護衛空母扱いにされているのはどの戦隊だ(ルールブックには空母1ユニットは正規空母1隻、または護衛空母1グループと書かれている)と言い合っている様など妄想しながら、細かいことは気にしないのが一番です。



2019年1月30日の話題:
9Joeのらくがき帳
Immelmann OffIcial Blog
Si-phon開発者BLOG
ウォーゲームで歴史に思いを馳せる
求法巡礼
書き逃げ旅団
舞方雅人の趣味の世界



by yas_nakg | 2019-01-30 09:12 | 海外ゲーム【P】 | Comments(0)


<< 新しい血が必要なのだ      細かなことはカードで(Paci... >>