リプレイ書かせたらやべーやつ

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ということで、ゲームマーケット2019大阪、ボンサイ・ゲームズとして出展いたします。「マンガでわかるウォーゲーム」の第2弾です。前作とは登場人物が違ってJKですよJK。ゲームは完全新作の『ミッドウェイ海戦』。カタログ広告には入っていませんが、「このシミュゲがすごい!2019年版」も頒布予定です。こちらの付録ゲームにもご期待ください。

今回、「マンガで〜」の解説本は藤浪智之先生と佐々木亮先生にお願いいたしました。

藤浪智之先生(以下、とけねこ先生)と言えば、旧シミュレイター誌第5号に掲載された『日本機動部隊』のバトルレポートです。当時、翻訳記事か堅い調子のリプレイしかなかったところに、飾らない文体とコミックを融合させた独自の表現方法で、ウォーゲーム雑誌の記事に革命を起こしました。プレイの臨場感はあるし、何より取り上げているゲームの何が面白いのかよく伝わる。友人に「これ読んでみろ。無茶苦茶面白いから」と勧められて読み、衝撃を受けたのを覚えております。

こんなにおもろい記事を書くならおもろい奴に違いない。そう思って、青春18きっぷで静岡まで会いに行きました。高校1年生? 2年生の時だったか。その時は発売されたばかりの『ローズ・トゥ・ロード』を夜通しで遊んだんでしたっけ。その後、静岡勢も広島まで遠征してきて、今度は『超人ロック』を一晩中やりました。文字通り貫徹で。

『日本機動部隊』のリプレイでウォーゲーマー少年を熱くさせ、その後『ローズ・トゥ・ロード』のリプレイ「七つの祭壇」で今度はTRPG勢に火をつけたとけねこ先生は、リプレイのやべーやつですな。

あのバトルレポートがなければ、とけねこ先生と会うこともなかったし、翔企画に拾われることもなかったし、ゲームをつくることもなかったでしょう。そんなことを思い出して、とけねこ先生には感謝しかないなあと心の中で手を合わせていたら、ふと思いつきましてですね。とけねこ先生、もう一回あのバトルレポートを書いたらんかい(CV: 北村一輝)、と。それ「マンガでわかるウォーゲーム」のコンセプトにぴったりやんけ(CV: 北村一輝)、と。作画は『艦隊これくしょん -艦これ- 艦これRPG』の解説コミックを手がけた佐々木先生でお願いします(CV: 濱田岳)!!

とけねこ先生からもたいへん素晴らしいアイディアをいただき、今回の企画実現となりました。既に解説コミックのネームは読ませてもらいましたが、さすがはとけねこ先生です。『日本機動部隊』のバトルレポートを読んだ時の感動がよみがえります。ささりょー先生がこのネームをどう仕上げられるのか、たいへん楽しみであります。

ゲームマーケット2019大阪ではいつもより広めの試遊卓を用意しましたので、一人でも多くの方に、解説本を片手に『ミッドウェイ海戦』を遊んでもらえればと思っています。

※もちろん通販でも扱いますので、ゲームマーケット2019大阪に参加できないという方もご安心ください。



2018年12月20日の話題:
bqsfgameの日記
> でも、みんな買うから遊ぶ分には買わなくても良いのかも知れません
なぜかこれを思い出しました(ヒェッ)。

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気になる方は早めに買ってください!!

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by yas_nakg | 2018-12-20 09:35 | ほぼ日 | Comments(0)