ワルシャワ〜クラクフ間は電車で約2時間30分かかります

特急で。東京〜京都を新幹線で移動する感覚です。

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正式名称『モンティが渡れ! と言っている橋が遠すぎるんだが』、通称『アルンヘム!』のWDG版をポーランドにお土産で持って行ったのですが、早速楽しんでいただけたようで何よりです(ありがとう、Google翻訳)。「バカがクラクフから電車でやって来る」的な身も蓋もない訳になっていますが、それが本当なら、『アルンヘム!』をプレイするため2時間半かけたことになります。1回の対戦が40分。3回連続でやったと聞きましたから、それでだいたい片道の移動時間です。ゲームやっているよりも電車に乗っている時間のほうが長いという。

という投稿をされたマジェクさんから、『ノルウェイ!』の英文ルールブックはあるのかと朝から連絡をいただいたのですが、あったようななかったような。

ちなみに『アルンヘム!』でマジェクさんと対戦している相手(クラクフの方)はピョートレックさんで、『太平洋戦史』でボコボコにした人(ワイを)。同ゲームをしっかり研究されているにょろうさんあたり、日本からの刺客としてポーランドへ行って恨みを晴らしてきてくれないでしょうか。交通費くらいは出しますので(勝てばコマンドマガジンで書かされることになる原稿料として。負ければオール自腹の読者投稿扱いでやっぱり原稿は書く)。そしたら全力でピョートレックさんを応援するんですが。

以前書いたように、ピョートレックさんは、(ワイでも)チート状態であるはずのテストプレイ段階のゲーム・デザイナーを鎧袖一触で破った人。強敵ですよ。



2018年9月22日の話題:
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by yas_nakg | 2018-09-22 09:41 | Comments(0)