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ソークオフだよ人生は

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2019年 12月 31日

これからのウォーゲーム会開催情報

※予定を含みます。詳細はリンク先の情報をご参照ください。

2019年
11月
2-4日
3日(日)

12月
1日(日)
  • 第179回ちはら会: おゆみ野公民館2F第2講習室
8日(日)
  • 和泉歴史ゲーム研究会
14日(土)

2020年
1月
4日(土)
    • 第180回ちはら会: おゆみ野公民館2F第2講習室




    # by yas_nakg | 2019-12-31 23:58 | ウォーゲーム会日程 | Comments(4)
    2019年 11月 01日

    ゾンビグラード

    米Amazonで注文していました『マザー・ロシア』、届きました。

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    1943年1月、ゾンビだらけのスターリングラード。「マザー・ロシア」の名でドイツ兵から恐れられている赤軍女性スナイパーが、ゾンビに囲まれた赤ちゃんを見つけてしまったところから物語が始まります。

    b0142122_08432605.jpg
    赤ちゃんを助けようとしたものの多勢に無勢。そこへ……!! この後、物語はどんどん進みまして、どうしてパウルス第6軍(と赤軍兵士)がゾンビと化してしまったのか、謎が明かされていきます。

    来年の話になりますが、BANZAIまがじんEX第4号の付録ゲームがオリジナル『死霊最大の作戦』でして、101空挺とレジスタンス(女性)がフランスでナチ・ゾンビと戦うっていう。『オーバーロード』と言いますか、『吸血機甲師団』と言いますか。そんな感じのB級ゲーム。実はその表紙を『マザー・ロシア』のジェフ・マコンシー氏にお願いすることになったのです。そんなご縁もありましたし、『マザー・ロシア』の設定が実にイケておりますので、これはそのうちゲームにさせてもらいたいところ。

    ゾンビと言えば、今度ホワイト・ドッグ・ゲームズから『World War Zed: USA』が出ます。ヘルマン・ルトマンさんの仕業ですよ。



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    # by yas_nakg | 2019-11-01 09:04 | ほぼ日 | Comments(0)
    2019年 10月 31日

    かるくしねますね

    ゲームマーケットへの出展、面白いんですが、

    • ゲームをデザインして(テストプレイありがとうございます)
    • コンポーネントをデザインして
    • 印刷データを作成して
    • 商品をセットして(業者任せでもいいけど)
    • カタログ原稿つくって
    • webで宣伝して(SNSに自前のサイト、公式ブログ)
    • 当日はブースを設営して(今回はポスターもつくった)
    • 試遊卓を管理して(できない)
    • 後片付けやって

    とかワンオペで回すとなるとかるくしねますね。遠征ならなおさら。大阪なら強力な増援を集められるのに。そんなわけで公式サイトのイベント告知ページを更新しました。

    b0142122_16375559.jpg
    来年のゲームマーケット大阪には広島・ゲーム・サービスさんが参加されるとのことで(KGGでのお誘いが効いたか?)地獄を見ながら頑張っていただきたいものです。


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    # by yas_nakg | 2019-10-31 16:38 | ほぼ日 | Comments(0)
    2019年 10月 28日

    君も総書記になれる、かもしれない

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    朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国家運営ソリティア・ゲームの『ローグ・ステート(Rogue State)』(Tiny Battle Publishing)。2017年にPnP版が発売され、今年TBPから製品版がリリースされました。デザイナーはマーク・モリノー氏。RSは2作目で、3作目に『オペレーション・ヴァルキリー(Operation Valkyrie)』が控えている模様で興味津々です。

    さてRS。見るからにネタっぽいゲームですが、ゲームは至ってロジカルなメカニズムで動くようになっています。確かにプレイヤーは北朝鮮の最高指導者として様々な決断を下せますが、彼が力を行使できるのは国内に限られており、対外的にはロシア/中国の顔色をうかがいつつ、核兵器の存在をちらつかせて周辺国から譲歩を引き出せるくらい。通常兵力では韓国とその同盟国に敵わないので、もっぱら国内の締め付けに使っている、というのがデザイナーの考えです。よって、韓国に攻め込むというオプションは存在しません。

    もう一つ重要なコンセプトは、北朝鮮の国力では国家を存続させるのは非常に困難だということ。限られたリソースを最大限効率よく運用して、クーデター(主要閣僚を脅したりなだめたり)や革命を起こさないように(人民のため経済を活性化させたりインフラを整備したり)腐心しなければなりません。それでも問答無用で自然災害が時々襲ってくるので、自国の資源だけではどうにもならなくなることも。ロシア/中国に借金するのもよしですが、対外債務が増えると後々の評価に響いてきます(それにそもそも融資枠というものがありまして)。

    そこで頼りになるのが核兵器の開発。開発レベルが上がれば「恫喝外交」が有効になり、北朝鮮をなだめるために周辺諸国(もちろん日本も含まれているのでしょう)がお金をくれます。核兵器開発に投じるコストより恫喝でもらえる小遣いのほうが多ければ、こりゃええわとどんどん核兵器開発に資源を回すようになる……という、たいへんアレな構図がシステマチックに描き出されるのです。ただし、自国の技術では開発できるレベルに上限があるので、他国から技術を手に入れなければならないのですが、交渉のリソースをそちらに振り向けるとロシア/中国との外交が疎かになってしまいます。

    もちろん核兵器開発には強力な副作用が存在し、恫喝すればするほど「地域の緊張」が高まって、多国籍軍の軍事介入を招く恐れがあります。その軍事介入が戦術攻撃で済めば核関連施設が破壊されるだけですが、地上侵攻になると即ゲーム・エンド。何事もほどほどに(なのですが、本当に軍事介入するかどうか、北朝鮮の軍事力と核兵器の開発レベルによって多国籍軍がためらってしまうので、核兵器開発はやめられまへん、という結論に至ります)。また、オバマ大統領の「戦略的忍耐」が発動すると、恫喝外交が利かなくなるという困った事態に。そうなると、金ちゃんのどーんとやってみよう最後の手段で核兵器を使用することもオプションとして検討されるので、実はその時期が、現実でも一番危なかったのではないかと想像できます。

    というデザイナーの北朝鮮観に基づいて、プレイヤーは1953年から2030年まで、1ターン= 7年のスケールで国家を運営することになります。

    と、長くなりましたのでゲーム・システムの詳細は後ほど別ブログにて。風邪で寝込んでなければ週末に偉大な領袖になっていたんですが!!



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    これ、きれいなほうのタイ・ボンバっぽいんだけどなあ。対戦者募集。

    歴史・戦史研究「ちはら会」Drei
    バリアント完遂というも見事にしゃぶり尽くした感!!




    # by yas_nakg | 2019-10-28 07:52 | ほぼ日 | Comments(0)
    2019年 10月 25日

    Invasion America、あらためAmerica Doomsday

    先日紹介した『Radiation Dust』、今風にアップデートされた『Objective Moscow』で、自衛隊も登場するようです。

    b0142122_10151333.jpg
    で、同じシステムで『America Doomsday』も製作中とのことで、こちらは『Invasion America』が元ネタになるわけですね。a-gameさんではNo Thanksとのことでしたが、個人的興味もあるのでこちらで仕入れようと思っております。あと、WDG生産分の『インペリウム』も若干数残っているとのことで、入手し損ねていた方はまだチャンスありです。



    PaxSims
    > Why is historical wargaming such a male-dominated hobby?
    誰か訳して!!

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    このシナリオ、確か松代先生がデザインされたはずです。





    # by yas_nakg | 2019-10-25 10:40 | ほぼ日 | Comments(0)