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自制していたつもりでしたが、先日のゲームマーケットにて、お隣さんが『ミッドウェイ』(AH)の訳あり品を販売、しかも500円まで値下がりしてしまったので、つい買ってしまいました。何個目だ?

訳ありの理由はオリジナルの衝立と箱の不足ですが、図表類のコピーはあるのでプレイに問題ありません。そんなことより、「ジェネラル」誌のバリアント記事がクリアファイルに収められているではありませんか! これは夢にまで見た珊瑚海/ガ島/レイテ沖海戦バリアント! やるしかありません。両軍の航跡が描かれた対戦記事がまたやる気をそそります。

そんなわけで、今のところ来月の和泉歴史研究会(6月17日)に持ち込む気ですが、これは対戦相手が見つからなそうなのでどうすっか。
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# by yas_nakg | 2012-05-23 09:09 | Comments(4)

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尻怪獣アスラ」をご存じない方はリンク先へGO!(食事中の方は注意)

本作は「その後」を扱った仮想戦です。
復活した「アスラ」は完成したばかりの東京スカイツリーを目指します。
スカイツリーにたどり着き、「さなぎ」から「成虫」に育つと、いよいよ人類の明日が奪われます。
そう、予告編に登場したアレに化けるのです。
これに対抗するのは自衛隊、そして忍者と侍です。
自衛隊はアスラ撃退だけではなく、避難民の誘導も行わなければなりません。
前作では登場頻度の割に本編に全く絡まなかった小美人が重要な役割を果たすとともに、日本人医師「ワンサムサキ」も登場します。

というのは全くネタでして、現在、諸々の作業と並行してはがきゲーム『フォークランド沖海戦』制作中です。
ソロプレイできるようにQRコードを埋め込んでみたいと思っています。

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あれが『アラスの反撃』であれば、それはとっても嬉しいなってわけなんですが、中学生の頃、『怪獣征服(The Creature That Ate Sheboygan)』がきっかけでウォーゲームを始めた仲間もいたので、こういうのもありかと思った次第であります。あれで戦力比の計算方法を覚えたらしいのです。
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# by yas_nakg | 2012-05-22 16:44 | Comments(0)

昨日、和泉歴史研究会にて『河越合戦』を対戦してきました。

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第1戦はAMIさんとわむさんの対戦。北条氏康はマップ西端から登場し、河越城との連絡線を開くのに成功しました。2VPで北条方の辛勝。

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第2戦は自分と隊長との対戦。今回は北条軍はマップ南西方面から突撃。氏康が(結果的に)囮となって扇谷上杉を誘引、その間に山内上杉を撃破して反北条方は第5ターンにて投了。激しすぎる殴り合いでした。

2戦とも北条方が勝利しましたが、本誌の大久保さんの記事を読めば反北条方の戦い方がわかるので、それを踏まえた上で再戦したいところです。反北条方は無用な反撃を慎まなければならないんですって、隊長!
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# by yas_nakg | 2012-05-21 10:25 | Comments(0)

デザイナー氏に細部を確認して、『河越合戦』のルール明確化を行いました。
近日中(一両日中)にコマンドマガジンのwebサイトにアップされる筈ですましたので、製品版でルール上の疑問を感じられた方は、こちらをご参照ください。

反北条方が大将チットで手番を得た時の処理が不明確だったのですが、
(1)移動フェイズ開始時に活性化する大将を指定
(2)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが移動
(3)戦闘フェイズ開始時に(移動後の)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが戦闘
(4)回復フェイズ開始時に(戦闘後の)活性化大将の指揮範囲内にいる武将/雑兵ユニットが回復
ということでした。大将が活性化した時点で指揮範囲内にいるユニットがそのまま行動をし続けるというわけではないのです。なお家名チットで手番を得た時は混乱していない全てのユニットが行動できますが、同じ家に属する大将の指揮範囲内にいなければ移動力/戦闘力は半減します。

河越城をめぐる戦闘に関しても明確化されたので、プレイに混乱しない筈です。

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と、ここからは別件ですが、とあるソリテア・ゲームを検討中です。
ボードゲームですが携帯電話必須。
特定ヘクスかマーカーに二次元バーコードを印刷しておいて、特定ユニットがそのヘクスに入ったりマーカーを引いたりしたら二次元バーコードリーダーでチェック、ブラウザでイベントを確認するというもの。それまでに実行されたイベントによってブラウザに表示される内容が変わったり、気が向いた時にイベントを追加したりできるので、ソリテアでも飽きない、またそれなりに楽しいものにならないもんですかね。これならボードゲームにコンプガチャを導入できる(笑)。

宇宙からの侵略者を記念艦『三笠』と『開陽丸』で迎え撃つ『バトルシップズ』とか、このシステムを使って葉書サイズでつくってみたいわけです。
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# by yas_nakg | 2012-05-17 13:53 | Comments(2)

http://www.turningpointsimulations.com/index.cfm
「歴史を変えた20の戦い」ということになるんでしょうか。書籍&ゲームで歴史を学ぶわけですね。

転回点となった戦いのゲーム化は結構大変なので、どのように料理しているのか興味深いところ。書籍がフォーカスしているところが、ゲームでも重要なウエイトを占めてなくてはならないでしょうし。そのうち買ってみよう。
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# by yas_nakg | 2012-05-16 09:54 | Comments(0)