都合で土曜日だけとなりましたが、猿遊会に参加してきました。『モスクワ電撃戦2』のトーナメントを主催してくれたyagiさん並びに参加されて皆さん、ありがとうございました。決勝戦まで見届けられなかったのは残念でしたが(たいへん見応えのある戦いだったと聞いています)、主催者がしかけたハニー・トラップに鹿内さん、大木さんがあえなく討ち死にするなど、大いに楽しませていただきました。

これから猿遊会に参加された方のブログを楽しく拝読させていただきます。



2017年10月2日の話題



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# by yas_nakg | 2017-10-02 08:32 | ほぼ日 | Comments(0)

明日はいよいよ……

猿遊会であります。ノープランでの参加になりますが、対戦以外にも楽しみがたくさんありますので問題なしのはず。

『BANZAIまがじん』も配布させていただけるとのことで、興味ある方はもらっていただけると幸甚です。



2017年9月29日の話題:


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# by yas_nakg | 2017-09-29 16:55 | ウォーゲーム会日程 | Comments(0)

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多い多いとは思っていましたが、マガジンだけでこんなに。今年は今のところ7作を確認しています。漏れているものがあればご指摘いただけると感謝です。矢印の色はだいたい同じクラスタ(エンジン、あるいはAI(!!)搭載)。左から3つがミランダ枠、次がボンバ枠、最後がハーヴェイ枠となっています。

個人的にはどの枠にも属していない『ジュビリー』と『ハーディスト・デイ』がおすすめでありまして、こちらはバターフィールド枠となっておりまして、コマンド・ソリテア・シリーズはゴースト・ディビジョンの次はぜひ後者の日本版を出せばいいと思います。『ジュビリー』は「どこそこのDデイ」システムを用いたもので、ゲーム・システムが気持ち悪いくらいに上陸部隊を海岸に釘付けにしてくれ(あるいは血まみれにしてくれ)、プレイ中の写真を撮るたびに「その時、ワイの手は震えていた」とキャプションが頭の中に浮かび上がります。ロプノールのメダカさんに楽しいリプレイが掲載されています。

あと、大味ではあるんですがへとへとになりながらの包囲戦が楽しめるボンバ枠も捨てがたい。最近TROOPERSさんががっつり『ランページ』のリプレイを掲載されています。『ランページ』は入手できなくても、だいたい同じシステムの『ストライク&カウンターストライク』は在庫がありますので、同テーマの『レッド・ウィンター』と遊び比べるのも乙だと思います。

で、何でこんな系譜図をつくったのかと言えば、早くも『BANZAIまがじん』第2号の制作が始まっております。特集はソリテア・ゲーム。デザイナーにもインタビューしちゃうぞ!! 12月頃の完成を目指しています。



2017年9月28日の話題:


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# by yas_nakg | 2017-09-28 07:30 | ほぼ日 | Comments(0)

ロックンロード・パブリッシングさんから『太平洋戦史』英語版の見本が届きました。印刷データはそのまま提供したそうで、ユニットと、マップのエリアやルートを示すレイヤー部分はDX版に準じており、マップのテクスチャは新規でつくられているようです。そのため日本語がそのまま残っていますが、マーケティング的にそれでよしと判断されたのでしょう。

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しかし、Hokusai-Tsushinsyaってどこの会社やねん。北斎を連想したんでしょうか。日本のパブリッシャーならタコのイラストが入ったヒット・マーカーとか赤富士のVPマーカーとか入れとけや、という無言の圧力なんでしょうか。

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こんなのとか、

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こんなのとか。


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型と版がずれているのか、抜きがなかなかアクロバティックなことになっています。しかし驚いたのは

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誰だよこれは。眼鏡は確かに同じだけど、いつの写真なんだか。会社から提供したわけでもないそうなので、どこかから探し出して掲載したんでしょう。またデザイナーズ・ノートなど書いた記憶がなく、「誰や、このデザイナーズ・ノート書いたのは?」と思わず声を荒げてしまいましたが、「初版のルールブックの欄外にいろいろ書いてあったじゃないですか」と編集部のまついさんに指導を受けました。

2017年版はたくさん在庫があるそうなので、興味のある方はぜひ。進化型の『大東亜共栄圏』もぜひ。ボードウォークさんでも取り扱いいただけるようです(a-gameさんもどないでっか?)。



2017年9月27日の話題:



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# by yas_nakg | 2017-09-27 08:44 | 海外ゲーム【P】 | Comments(2)

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昨日、見本が届きました。舶来品のコンポーネントに日本で印刷したルールブックがつくという、初期コマンドマガジンのような体裁です。

『レッド・タイフーン』はコマンドマガジン第85号に掲載された作品で、ゲーム・デザインは平野茂氏。『スモレンスク攻防戦』など、非常にキレのあるゲームをデザインされた方で、この『レッド・タイフーン』と『モスクワ '41』、『スモレンスク攻防戦』と『マーケット・ガーデン作戦』など、兄弟ゲームをつくらせていただきました。

『レッド・タイフーン』はドイツ装甲軍団シリーズの一作で、基本ルールは非常にシンプル。兵站の概念を導入することで、非常に面白くなっております。どう面白いかと言えば、プレイヤーに計画性を求めたこと。赤軍プレイヤーに作戦的制約が課せられ、シリーズのどの作品よりも考えることが多くなっております。その点でドイツ軍は気楽に思えるかもしれませんが、何せあちこちで戦力が足りない。きちんと予備をつくっておかなければ、綻んだ戦線をケアすることができないのです。

ここまで読んで「ゲームをマスターするのに時間がかかりそうだなあ」と思った方、ご安心ください。図解入りで両軍の作戦指針ががっつり掲載されているので、これを読みつつソロプレイをすれば短時間でゲームの肝を掴むことができるはずです。

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編集部がいい仕事をしてくれた模様です。

なお、ユニットは1/2インチ角ですが、大事な数字はこれでもかと大きくなっていますので、ろうがんずにも嬉しい。

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ゲーマー高齢化先進国アメリカに、我々は見習わなければなりません。

輸入したコンポーネントが尽きると再生産の予定はありません。オリジナルを持っていない方、持っていても駒の数字が見えにくくなったという方は、売り切れる前にご決断ください。



2017年9月26日の話題:


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# by yas_nakg | 2017-09-26 09:32 | 国産ゲーム【ら行】 | Comments(0)