空戦ゲームのマップ問題

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ヘクスだけ印刷しておけばそれで事足りる(『Air Force』など)んですが、愛想ないですしね。航空機が上面図なので地表がそれらしく描かれているマップ(『Mustangs!』など)が本当はそれっぽいのだと思いますが、普段飛行機を見上げている我々にとっては、空色一色のマップのほうが「空!!」というイメージが得られるのかもしれません。



2017年4月16日の話題



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# by yas_nakg | 2017-04-16 07:54 | ほぼ日 | Comments(2)

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以前述べたコメート問題ですが、駒49個でMe-163が活躍する(かもしれない)空戦ゲームを制作することになりました。何でも本日、萬印堂さんから印刷した駒が届くということで、春のゲームマーケットに持って行けそうです。駒は届いてもルールをつくるのはこれからとか、見切り発車も甚だしいのですが、これが平常運転。

次号『SLGamer』も空戦ゲームが付録なので、そういうのがお好きな方は太平洋上空とヨーロッパ上空で思う存分に暴れるといいと思います。



2017年4月15日の話題
※ネタばれ(とは言わないか)しますと、X次元探査のために2d6してぞろ目が出ると発見。その目の総和が異星人が暮らす母星(ははぼし)の次元になりますので、3次元から攻められることはあり得ないのです。5次元の『インターステラー』涙目。そして銀河海兵隊が敵の母星次元に突入するためには、やはり2d6して出た目の合計値が同じならワープ成功になります。6次元には行けやすいけれど、2次元にはなかなか行けない。 そういうことなのか!!

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# by yas_nakg | 2017-04-15 08:35 | ほぼ日 | Comments(0)

ありがとう、ジャック!

昨日は会社に海外から荷物が次々と着弾しまして、まずジャック・グリーンさんから『Hitler Strikes North』のマップ訂正指示と、『The Life and Times of the Illustrious Captain Brown』。

「日本における技術の発展、特に造船と工学の分野において大きな役割を果たしたのはグラスゴーに拠点を置くキャプテン・アルバート・リチャード・ブラウンであった。彼は日本の工業化の橋渡しをし、推進していったヨーロッパ人たちの先駆け的存在であった。彼は1868 年からヘンリー・ブラントンとともに日本で働きはじめ、1889 年には明治天皇により勲二等瑞宝章を授かっている。(略)日本でのキャプテン・ブラウンの影響力は大きく、グラスゴーに子息を見習いや学生として送り出す親たちも多かった。後に日本の造船と海運事業において主要な役割を果たすことになる人たちの多くが、早い時期にこのような教育を受けている 」(「日本の造船・海運とロイドレジスターの関わり」より)

読みたい。読みたいけど英語力と時間が伴わない。

続いて『中越戦争』2点。日本語ルールの完成をじっと待つのだ。そして自宅にも『Paper Wars』が届きまして(85号は間もなく発売とか)、いろいろたいへんです。



2017年4月13日の話題


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# by yas_nakg | 2017-04-13 09:40 | ほぼ日 | Comments(1)

詳しくはこちら

あと、先週末から続々と頼んでいたゲームが届いておりまして、ドイツ製ミッドウェイ海戦ソリテア『機動部隊』も手元に。ルールをざっと読んだ限り、無駄がなく、プレイヤーにやらせたいことが明確です。その他、Tiny Battle Publishingの『Into the Pocket』に『X次元からの侵略者』。前者は冬の嵐作戦。後者はX次元からの侵略者と戦う銀河海兵隊! のソリテア。X次元が何次元なのかダイスを振って決め、2-12次元になるんだそうです。2次元に行けるチャンス!!



2017年4月12日の話題



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# by yas_nakg | 2017-04-12 12:28 | ほぼ日 | Comments(2)

無性にゲームをプレイしたくなったので、TOROさんに連絡して倉敷へ行きました。プチKGG。

どんなゲームにも美点を見出すという点でたいへん波長が合う方で、「デザイナーの言わんとしていることはこういうことだよね」ということがわかるとお腹一杯、適切なところでゲームを打ち切ってでも感想戦を楽しむというスタイルでのプレイを満喫させていただきました。もちろん最後までプレイしないとわからないこともありますので、そういうゲームは最後まで楽しみます。

事の発端がTwitterで『ポケット・インペリウム』を見かけてアマゾンでポチッ→倉敷で遊びましょう!! だったので、何となくSF縛りとなりました。プレイしたのは次の作品。写真がないのはスマホを帰りの新幹線に置き忘れたから……東京駅まで一人旅した後、今日辺り帰宅する予定です。

  • ポケット・インペリウム...ルール確認プレイ。エレガント!! 4人で対戦したい。
  • わが青春のアルカディア...35年ぶりくらいのプレイ。これは対戦相手がいなかったんですよね。ルール解釈に手間取りましたが、ドラマをゲームで再現しようという意気込みは伝わりました。
  • 1936: What If?...TOROさんが赤色勢力。今回の対戦で初めてソ連軍が「柔らかな下腹部」であるチェコ回廊を迂回する作戦を見せたものの、肝心の快足騎兵部隊がお疲れだったようで目的は果たせず。しかし西部戦線の赤化がすさまじく、フランス軍集団がベルリンに突入した頃にはドイツは立派な共産国になっていました。
  • スタンレー高原の攻防...Twitterでツイートしたので詳細は省きますが、ペリスコープで覗かせた時点で勝利確定。
  • バトルズ・イン・ザ・ギャラクティック・エンパイア...ミランダさん作のSF作戦級ゲーム。そそらないマップ、頭蓋骨のような謎の宇宙船など、人によっては地雷ゲーム臭をかぎ取るかもしれませんが、これが意外に面白い。6星系の陣取りなのですが、星系ごとに個性があり(防衛力、政治的影響力、経済力)、両軍が作戦計画をプロットする(お互いに隠したプレイ・シートに駒を並べるだけ)ので、高度な「読み」を要求されます。戦術チットを使えば配置後に移動できる高速艦隊なども存在するので、作戦のバリエーションも大きい。

丸一日楽しんだ後は近所の焼鳥屋さんへ。塩オンリーでたいへん美味でした。まとめて注文しても焼き上がったものからベストのタイミングで出されるのがまた良いですね。「焼き鳥は塩」とは、聖書にも書かれている真実です。真実の焼き鳥をいただきつつ、延々と感想戦が繰り広げられ、ゲーマーとして至福の時間を過ごさせていただきました。またやりましょう!! 次はバンダイのコンピュータ・ウォーゲーム特集で!!(バイファムと北斗の拳、ゴジラはどこかにあったはず)



2017年4月11日の話題
※イゼッタ……!!
※ここでもイゼッタ……!!


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# by yas_nakg | 2017-04-11 08:33 | ほぼ日 | Comments(0)