「どうしても『スターリングラード』をやらんと年越しできんのじゃ」というさばげ隊長に徴用され、麦氏と二人、ドイツ軍を受け持って青作戦を発動してきました。

『スターリングラード』はエポックWWGの中でも人気は今一つの印象がありますが、「スタック無制限」「攻撃命令(ドイツ軍は0〜5ステップ、ソ連軍は0〜10ステップの自動的相打ちを行える)」という特殊なルールがあるだけで、至ってオーソドックスな作戦級。自軍プレイヤー・ターンは3回の作戦フェイズで構成され、それぞれ攻撃/移動手順を行います(各ユニット、各作戦フェイズに攻撃か移動いずれかを実行可能)。作戦フェイズの間に、敵軍は一定条件を満たしたユニットでリアクション移動を行えます。

南方を受け持った麦氏はコーカサスへ向かって破竹の勢いで進撃。
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自分が受け持った北方では、8月下旬にはドン河を突破、スターリングラードの包囲を完了したところでソ連軍がモラル崩壊。両軍とも補給切れマーカーだらけで何が何だかわかりませんが。
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システム的にもゲーム的にも面白いものですが、ソ連軍の守り方が難しい、もしかすると効率良く守ろうとすると軍事原則よりも極端なゲーム的思考が求められるのかもしれません。

中途半端に時間が余ったので、やはりさばげ氏が一度はやってみたかったという『日本防衛戦』(バンダイ)をお試しプレイ。自衛隊がやたら強かった記憶が……と四半世紀前の淡い思い出がよみがえります。再びさばげ氏がソ連軍を、麦氏が自衛隊を受け持ってシナリオ1「第2師団」に挑戦。総花的攻撃を行ったソ連軍はノシャップ陣地を攻略することができず、補給も届かずで再びモラル崩壊。避難民移動のダイスを振る時が一番盛り上がっておりました。

年内にゲームできるのはあと1回くらい? とりあえず三が日のうちに『When Tigers Fight』(XTR/CMJ)を3人で対戦しようということでお開きとなりました。新年早々負けたくないので、イギリス軍やらせてもらおう。
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# by yas_nakg | 2011-12-25 22:00 | Comments(0)

その他の戦果

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高校生の頃に購入。HJ版ルールを読んだけど意味がわからなくて挫折。自分が馬鹿なだけかと思ったけど、後でトンデモ訳だったと聞いて驚いた記憶が。そのうちチャレンジしよう。

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これ、昔から興味あったんですよね。

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ルールブックが英字新聞調でなんだかテンションが上がる!

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なんかもう、歩兵師団とか装甲師団とともに、レジスタンスのキャラクター・ユニットがあって燃える。AMIさんもおりますがな。

これはプレイしたいけど、対戦相手が見つからないかも。
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# by yas_nakg | 2011-12-23 21:15 | Comments(0)

『サンダリン・ガンズ』

えー、トップインで衝動買いしてしまったゲーム『サンダリン・ガンズ』を紹介したいと思います。こんなゲーム、存在すら知らんかった。BGGの評価によると5.75ですが、こればかりはやってみないとわかりません。

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袋に入りきらなかったので包装紙を貼り付けてくれましたよ。

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いかすカバー・アート。これに惚れて買ったと言って過言ではありません。

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コンポーネントはマップとユニット(ペラい)、ダイス、チャート。

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2〜6人のゲームで、2人の時は1人がシェリフ、もう1人がアウトローを受け持ちます。3人以上の時は、ガンマン(拳銃無宿)が追加されます。シェリフの勝利条件は名誉度を一定以上に上げること。チャレンジ(戦闘)に勝ったり、アウトローを逮捕したりすると名誉度が上がります。アウトローの勝利条件は金袋を集めること。そしてガンマンの勝利条件はガン・スキルを上げること。戦闘に勝つと上がり、負けると下がります。

システム的には普通のウォーゲームで、イベント、移動フェイズ、戦闘フェイズといった流れ。プレイヤーは特定キャラクターの一人を受け持ちますが、NPCをコントロールすることもできます。シェリフは助手を、アウトローは手下を。写真にある通り、レディやインディアン、農夫もいまして、彼彼女をコントロールすることも可能。ただしイベントで「インディアンの襲撃」が発生すると、インディアンは居留地に戻る上にインディアンをコントロールしていたプレイヤーは名誉度が低下したり、農夫が農作業のため農場に帰るイベントなどもあります。

アウトローは銀行を襲撃することで金袋を手に入れられます。ダイナマイトで壁を爆破することも可。また、逮捕された仲間を救出するためにダイナマイトを使ったり、襲撃された銀行は列車が到着するまで金袋がなくなったり、その列車を襲撃したりと、簡単なルールの割にいろんなことができそうです。シェリフがアウトローのキャンプを襲うことも可能。そうそう、マーシャルがイベントで登場すると(銃の技能は最強)、その時点で逮捕されているアウトローは列車で護送されるためにゲームから除外されるなど、芸コマです。

これ、意外に面白いんじゃないでしょうか。デザイナーのアラン・ポールさんは、BGGによるとトップインで売られていた『シティ・オブ・ソーサラーズ』もデザインしているようなので、このゲームが良かったら買ってみようかなあ。
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# by yas_nakg | 2011-12-23 20:58 | Comments(0)

トップインの画像とか

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翔企画のカードゲームの在庫は『モンスターメーカー2』と『スペースエンペラー』各3個。スマヌ……スマヌ。そういや「シミュレイター」の在庫もあり。スマヌ、スマヌ……。

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『日米経済摩擦』『ウインドサーフィン』『ハンググライダー』と、アドテクのオプーナ的アイテムが! 『ウォーロック・オブ・ファイヤーマウンテン』はちょっと欲しい。

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『シティ・オブ・ソーサラーズ』が気になる……。その下の『ダンジョン・マスター』はTSRのボードゲーム『ダンジョン』の姉妹作(だよね?)。しかし、四半世紀前にこれらのゲームを輸入する店主のセンスに脱帽。

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『ナイト・オブ・ジ・エア』が何故か三つも。『第7機甲師団』のミントは貴重だよね。そしてナポレオニッカーは『エンパイアズ・アームズ』を買えばいいと思うよ。その横はICEの「指輪物語」もの。

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『ニュークリア・ウォー』(エスカレーションもあるでよ)に『サウス・マウンテン』『イェルサレム』、RPG者には『D&D』『ルーン・クエスト』とか。ソロプレイヤーは『B-17』とか。

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『エージアン・ストライク』『オマハ・ビーチヘッド』『セントラル・アメリカ』とビクトリー・ゲームズがたくさん。『ジ・アフリカン・キャンペーン』のボックス入りは貴重。『大西洋の壁』はHJライセンス版。そしてTSRのゲーム各種。隙間が空いているのは自分が『トワイライト・ウォー』を買ったからです。「ヒューマン・ブレインズ」はゲームじゃなくて模型! 誰得!

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『タイム・ウォー』とか『マリーン2002』とか、微妙なSFゲームも! 前にも書いたけど、末期戦マニアは『ビクトリー・イン・ヨーロッパ』を買っとけ! ウエストエンドの『バトル・クライ!』もあったよ。

そんな感じで、興味ある人はお早めに!
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# by yas_nakg | 2011-12-23 20:40 | Comments(0)

トップインで半額セール

長らく放置しておりましたこのブログですが、ぼちぼち復旧していきたいと思います。「コマンド・マガジン」のほうは若い人たちに任せる感じですが。

で、堺市にある模型店のトップイン。数年前までは営業していたのに、ここ最近はシャッター閉めっぱなし。どうしたのかと思ったら、先代店主が亡くなられたとのことで、現在はご子息が在庫を販売するため、営業再開されました。なかなか渋いウォーゲームも売られておりまして、GDW『1942』、JEDKO『アフリカン・キャンペーン』もこちらで購入しました。

年末まで在庫限りの現品半額セールということで、まとめ買いならさらにお安く! なるとのことです。SPI/HJの『大西洋の壁』とか、TSR『バルバロッサ』『バトル・オブ・ブリテン』、ツクダホビーの微妙なTRPGとか、AHのゲームとか。あ、JEDKOの『アフリカン〜』もボックス入りで在庫ありです。末期戦好きならオメガ(だったっけ)『ビクトリー・イン・ヨーロッパ』は外せませんね! 古いS&T誌とかウォーゲーマー誌もあります。何故だかエリア式の「スターリングラード」戦付録号が大量在庫されています。通販などは恐らく対応されていないので、興味ある方はお店まで!

R309から中環を西へ走って向陵西町の交差点を右折。けやき通り(やたらお菓子屋さんが多い通りです)にあります。店主の許可を得ましたので、後ほど写真もアップします。

恐らく先代店主が独自に輸入したのであろうラインナップには驚かされます。見たことのないSF、ファンタジー・ゲームが結構あって、時間があるなら一通りプレイしてみたい。

翔企画のカードゲームも残っておりまして、『モンスターメーカー2』が山積みされていたことに胸が痛んだり。

記念に購入したのは『マジック・レルム』(AH)、『トワイライト・ウォー』(TSR)、メーカー不明の何だかよくわからない西部劇のゲームの3点。あと一つ買ったらもう少し値引くと言われたのですが、きりがないのでこんなところで。
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# by yas_nakg | 2011-12-23 13:53 | Comments(0)