適度なランダム性とリソース管理が多くのソリティア・ゲームの肝であり(ゲームブック形式と言えるでしょうか、『アンブッシュ』のようにものすごいストーリー性を持つ作品もありますが)、どれも根っこは一緒……と思うと大間違い。デザイナーの解釈がゲーム・システムに反映されており、その背景を知ると、ソリティア・ゲームが「デザイナーとの対戦ゲーム」へと深化します。

堀場さんに詳しい話を聞いたので、MC☆あくしずvol. 46はマストバイですよ。『BANZAIまがじん』2号を読んでプレイしたくなってもアフター・フェスティバルってやつです。「なるほど、それであのルールはああなっていたのか」と納得して、もう一度挑戦したくなること必至です。

ベンジャミン・リヒターさんにもお話をうかがっております。『機動部隊』は現在品切れですが、2号が出る頃には補充予定なので、これもリヒターさんのデザイン・コンセプトを踏まえた上で是非「対戦」してもらいたいと思います。



2017年10月24日の話題:



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-24 08:56 | ほぼ日 | Comments(0)

夜襲の時間だ!

茨城方面より『夜襲!島田戦車隊』のvassalモジュールをいただきました。ありがとうございます。詳しくはこちら

昨日ちらりと触れた『BANZAIまがじん』2号ですが、全く対照的な手法で日本海軍のソリティア・ゲームをデザインした日独のゲーム・デザイナーのお二人のコメントをいただけることになりました! ミッドウェイ海戦とレイテ沖海戦。実際の作戦の複雑さがそのままゲームの複雑さにも影響しているようで、実に興味深い。

※ゲーム・システムは大らかでしたが、モジュールが追加されなかったのが悔やまれます。ハンマーボルト・ジョーが登場するシナリオを自作した覚えがあります。



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-20 11:24 | 国産ゲーム【や行】 | Comments(0)

第2号をそろそろつくらないといけません。特集はソリティア・ゲームで、はがきゲームもソリティアの「バルジの戦い」を予定しております。配布は12月頃を予定。第3号は第一次世界大戦の戦術級ゲーム・シリーズの『In the Trenches』を特集予定です。



2017年10月19日の話題:

[PR]
by yas_nakg | 2017-10-19 08:53 | ほぼ日 | Comments(0)

小学3年生の方がボードゲームをデザインしたと話題ですが、マップはポイント・トゥ・ポイントでユニットもレーティングがなされており、なかなか興味深いものがあります。3人プレイが可能なこと、勝利条件も複数あって作戦的な幅もありそうで面白そうです。

勝利条件と言えば、


本当にその通りでして、逆に言えば勝利条件がきちんと設定されていれば楽しくプレイしてもらえるゲームになるのではないかと思います。人生というゲームの勝利条件は自分で設定しなければならないので楽なようで面倒ですが。

そう言えば、最近、超絶おもしろ日本史ゲームが出版されたような気がするんですよ。



緩募中:
現在、以下のゲームの対戦相手を緩く募集しております。



2017年10月18日:
※自分がはじめてゲームを作ったのは小学4年生頃、広島市民らしく野球ゲームでしたよ。ウォーゲームは中学生になってから、バルジの戦いが最初。



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-18 09:02 | ほぼ日 | Comments(2)

久方ぶりの更新となりました、南方帰りであります。大陸ではなく、比島のほう。仕事です。いつかは遊びで行きたいものです。

帰国したら玄関に写真のスリッパが。意図してユニクロで買ったものではないということですが、どう見ても兵科記号です。ありがとうございました。

b0142122_07142111.jpg

左上に写っているのは、律儀にも長旅で蒸れたおっさんの足の臭いを嗅いだ後、フレーメン反応を起こした後に立ち去る猫の後ろ足です。



緩募中:
現在、以下のゲームの対戦相手を緩く募集しております。



2017年10月17日の話題:
※天才デザイナーの出陣にござる!! ぶおおーっ!!

[PR]
by yas_nakg | 2017-10-17 08:13 | ほぼ日 | Comments(0)

ゲームをつくっていて何が嬉しいかと言えば、人それぞれあるでしょうが、わたしの場合は遊んでいただけること。先日の猿遊会でエッジを激しくドライブラシしたような『モスクワ電撃戦2』の駒(と書いて「歴戦の勇士」と読む)を見かけて、そっと男泣きしました。

b0142122_10280263.jpg

ただしこれには裏話がありまして(いい話が台無し!!)、5-6回プレイするとエッジから印刷がはげていくのが、駒の印刷をお願いしている萬印堂さんの仕様であります。プレイに熱がこもると2回のプレイでダメージを受けたとの報告もありました。そこで『大東亜共栄圏』からは駒にコートをかけるようにして、耐久性を高めています。10回、いや20回くらいのプレイなら大丈夫と思いますが、それでもダメージを受けるくらいプレイしていただけるのではないかと期待しております!!

そんなこともあって、パーツ単体の販売も開始しました。なくしたり破損したりした時にご利用いただければと思います。そして『モスクワ電撃戦2』が再版される時は、マップは『大東亜共栄圏』と同じ仕様になるので、マップだけお求めいただけるようにしたいと考えております。



2017年10月6日の話題:
※小学4年生の時に1回だけ友人宅でプレイさせてもらった記憶があります。またプレイしたいと言ったら、なぜかその友人は拒否。幻の1回。でも無性に面白かった記憶だけが残っています。



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-06 10:53 | 国産ゲーム【ま行】 | Comments(0)

鹵獲チハたんの正体判明

「人民解放軍は関東軍から九七式中戦車を接収して内戦で使用、遼沈戦役に投入された。人民解放軍はこの戦車を『功臣(ヒーロー)號』と名づけた。1949年10月1日の国慶節の記念式典でお披露目」されたんやで。

b0142122_08273287.jpg

あと、キャラクター・ユニットですが、「2015年9月3日に行われた人民解放軍のパレードで、CCTVのライブ放送でたまたま映った女の子」が元ネタや。

全部、WDGのGavinさんに教えていただきました。



2017年10月5日の話題:


[PR]
by yas_nakg | 2017-10-05 08:40 | ほぼ日 | Comments(0)

鹵獲チハたん!?

ボンサイ・ゲームズの中国語版を出版されている方が、趣味でつくられたものです。

b0142122_07590078.jpg

高校名が気になるところです。装備車両は他にI号戦車とスチュアート戦車あたりになるのでしょうか。



2017年10月4日の話題:



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-04 08:22 | 国産ゲーム【は行】 | Comments(0)

Race to the Sea, 1914』のシステムが非常にいい感じなのですが、なかなかわかってもらえないし、言葉で伝えるのが難しくて、紙幅に限りのある『BANZAIまがじん』でも軽く触れるに留めざるを得なかったのですが(あ、『BANZAIまがじん』はおかげさまで間もなく配布終了となります)、先日の猿遊会でプレイされていた模様です。


鹿内さんとDRAGOONさんが第3ターンまでプレイされたとのことで、好感触を得られたと聞きました。このゲームの対戦が見られるのなら2日目も残っていたかった……。とりあえず大阪で海への競争をしたい人を募集中であります。



2017年10月3日の話題:



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-03 08:32 | 海外ゲーム【R】 | Comments(0)

都合で土曜日だけとなりましたが、猿遊会に参加してきました。『モスクワ電撃戦2』のトーナメントを主催してくれたyagiさん並びに参加されて皆さん、ありがとうございました。決勝戦まで見届けられなかったのは残念でしたが(たいへん見応えのある戦いだったと聞いています)、主催者がしかけたハニー・トラップに鹿内さん、大木さんがあえなく討ち死にするなど、大いに楽しませていただきました。

これから猿遊会に参加された方のブログを楽しく拝読させていただきます。



2017年10月2日の話題



[PR]
by yas_nakg | 2017-10-02 08:32 | ほぼ日 | Comments(0)