先日イタリア在住の方から『ノルウェイ!』を評価してくださるメールをいただいて、たいそういい気持ちになり、アルコールも入って前後不覚に陥りました。なあにyagiさんならいつものこと(最近はそんなことはないらしいですが)。混濁する意識の中でゲームのアイディアが閃いたので、そのうちつくりたいと思います。まあ、ハガキなんですが。



2017年5月29日の話題



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by yas_nakg | 2017-05-29 13:04 | ほぼ日 | Comments(0)

Operation Go-Go──五号作戦のことで、四川作戦ですね。『Armies of the White Sun』のルールを読んでいてぎょっとしました。しかしまあ、プレイする時は「重慶にゴーゴーや!」とか叫ぶかもしれません。タイ・ボンバさん作のソリテアだけに。

プレイする方、今からダイスを振るために肩をつくっておいてください。7回途中100球で交代なんて許されませんから!



2017年5月26日の話題
  ※こちらでお願いします(いい加減、更新しないと……)。



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by yas_nakg | 2017-05-26 10:51 | ほぼ日 | Comments(0)

マップ1枚8時間

もちろんモノによるんですけどね。情報量とか。「今週末にタンパに行くけどマップはよ!?」とせっつかれましたので急ぎでつくりました。スペルミスは後で直します("Invasio")。

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オリジナルのテイストをそのままに、海岸線をできるだけリアルに再現。オリジナルで可読性に難のあった陸地ヘクスとヘクス番号も読みやすくしてみました。ヘクス番号そのものも大きくして老眼対策も。

ナルヴィクあたりの色違いのヘクス、天候が「嵐」であっても北西方向にある島のおかげで悪天候の影響を受けないんですって!



2017年5月25日の話題

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by yas_nakg | 2017-05-25 08:43 | ほぼ日 | Comments(0)

定点観測

  ※水曜日のネコみたい。


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by yas_nakg | 2017-05-23 09:57 | ほぼ日 | Comments(0)

定点観測

2017年5月22日の話題

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by yas_nakg | 2017-05-22 08:30 | ほぼ日 | Comments(0)

明日ゲムマに突入される皆さん、よろしくお願いいたします。私もa-gameブース方面でふらふらしているのではないかと思います。

仕事の都合で昨夜から東京入りしておりますが、ならば飯田橋のグリュックでゲームやろうぜという話となり、ジブセイルのIIbさんご夫妻に遊んでいただきました。『太平洋の土下座』です。

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今回は何と厚手の打ち抜きのユニット。こちらはもともと印刷会社が持っていた20mm角のテンプレートを使用したものですが、『海運級』はIIbさんが15mm角のものを新規で起こしました。駒の印刷・加工は盤上遊戯製作所さん。堀場さんが『Pacific Go』のマーカーを印刷されたのも同じところですよね。この15mm角テンプレート(11個x9行x2列)は一般公開されるとのことなので、これから本格的なウォーゲームを自作したいという方は問い合わせしてみると吉だと思います。

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さてさて、一時はVP振り切りでこれは勝ったと確信した日本軍でしたが、43年からはやることなすこと裏目となり、44年末には敗北が決まってしまいました。うーん。

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南シナ海で最後の空母戦力を振り絞って乾坤一擲の決号作戦を発動しましたが、あえなく全滅してしまいました。エセックス級強い!! 2時間もあれば、日本海軍の興亡を満喫できますので、明日ゲムマに行かれる方は要チェック。当面はイベント販売のみということで、通販もやりましょう!! と圧力をかけておきました。



2017年5月13日の話題
※その時、キャパの手は震えていた。



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by yas_nakg | 2017-05-13 09:18 | ほぼ日 | Comments(3)

中越戦争シリーズの日本語ルールは無事印刷が完了したそうで、ゲームマーケット当日、会場に搬入されることになります。予約されている方はお楽しみに!!

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最近は中国の話題ばかりですが、このほど『英雄之島』がリリースされたとのこと。ダマンスキー島の戦いですね。デザインに際して、デザイナーが従軍した兵士にインタビューを行った、とどこかで読んだ記憶があるのですが、ソースを示せませんでしたすみません。

結構な精密戦術級ゲームに仕上がっていそうです。



2017年5月11日の話題


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by yas_nakg | 2017-05-11 09:49 | ほぼ日 | Comments(1)

「主な登場人物」欄の解説だけで小説を妄想しちゃうというあれです。我々ウォーゲーマーだったら、「主な登場人物」の名前(ユニット)と解説(ターン・シーケンス)でルールを妄想できるのではないかと、読めない中国語のゲームとにらめっこしながら考えていました。龍虎さんが「幸村」に挑戦されるそうですが、中国語大丈夫でしたっけ……それとも妄想で補うのか。

さて、本日もWDGの入門ゲームの紹介です。ナンバリングは04、「幸村」の前の作品でベルリン攻防戦がテーマです。

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『帝国的黄昏』、胸に染みるタイトルです。

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こちらがコンポーネント。マップはおおよそA3判、駒は60個(20mmくらい)、ルールブックと、「1」の目が「SS」になったダイスと小袋つきです。これは嬉しい。

両軍がにらみ合った状態の初期配置でゲームが始まり、伯林の西側は大きく開いている状態です。最短コースで攻めるのは困難なので、両翼から迂回する、といったアプローチを試せるのかもしれません。とりあえずプレイしたい。

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ルールブック裏表紙がこちら。あれ、予定が大幅に変わっている!! ミッドウェイ島は「中途島」と言うのか……。『父輩的鉄拳II』は中越戦争テーマらしいです。



2017年5月9日の話題



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by yas_nakg | 2017-05-09 09:48 | ほぼ日 | Comments(2)

WDGの入門用ゲームズ

開封の儀でございます。FBで見かけて以来、WDGの『大坂の陣』は興味を持っていました。WGJの『ユキムラズ・ラスト・バトル』もカナダの方がデザインされていましたし、幸村は外国人人気も高いようです。

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滾るボックスアートです。これだけで昇天ものです。箱のサイズはA5判、いわゆるキャラメル箱になります。

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駒シートは30個×2枚。ダイス1個と小袋もついている豪華仕様。レーティングは順に攻撃力−防御力−移動力の模様。

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ルールブックとヒストリカル・ノート。どちらもカラーです。

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マップの切り取り方は『ユキムラズ〜』と同じで、南東方向から突破して徳川本陣に向かうことになりそう。ランダム・イベントも用意されていました。真田十勇士は……確認忘れました。

続いて『ポイントブランク』中国語版。

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こちらはボンサイ・ゲームズ同様のツーピースの組箱。ありがとう、そしてありがとう。

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マップはハードボード仕様で豪華になっています。Me163も最初から正しいカウンターとなっています。

WDGでは昨年後半からこのサイズの(昔のSSシリーズのような)ミニゲームを連続出版しており、拙作『モスクワ電撃戦2』『コメート!』なども順次加わる予定です。現在、中国のボード・ウォーゲーム市場は成長中でして、以前に紹介した中越戦争シリーズのような本格的な作品を出版するメーカーもあれば、WDGのように裾野を広げることに重点を置いている出版社もあります。

で、以前どんなジャンルが中国では人気なの? と尋ねたことがありまして、その答えは次の通り。何かの参考にしてください。

Level1: WW2; Sangoku; PLA'Histroy; Sino-Japan; Korea1592
Level2: Samural ;ancient China War Histroy ; cold war‘;Napoleonic
Level3: Related to China(Russia-Japan); Ancient Rome ;Middle age;modern war;
Level Hard:Other history such as WWI, American Civil War



2017年5月8日の話題



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by yas_nakg | 2017-05-08 11:47 | ほぼ日 | Comments(4)

ライフハック系




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by yas_nakg | 2017-05-05 10:25 | ライフハック | Comments(0)