ゲーム納め(?)

さばげ隊長宅で『Victory at Sea』。

「言うとくけど、このゲーム、わし連合軍で負ける気せえへんで」と、だいぶ酒が回った隊長氏。前回の例会で敗北を喫したのを忘れた発言に勝負を挑みました。

……ドーバー海峡突破チェックで〈ビスマルク〉〈ティルビッツ〉〈グナイゼナウ〉3隻が被弾したり、ジブラルタル要塞を抜けようとした伊重巡4隻中3隻が戦闘不能になったりという不運があった。けれども伊海軍vs英提督の勝負は分が良かったし、Uボート・テクノロジーもだいたい互角だった。

第7ターン、(1)南大西洋を中立化(通商破壊艦)、(2)北大西洋を中立化(Uボート)、(3)バレンツ海の船団を撃沈または戦闘不能にする(空襲)、の三つの条件を満たさないと敗北でしたが、全部クリアでどうにか首の皮がつながる。しかし、北大西洋で対潜攻撃8回でUボート5隻が撃沈されるという大不運(テクノロジーはイギリス+1)。

第8ターン、枢軸軍+2点で迎える。バレンツ海の輸送船団最小限の損傷で引き分け、戦闘不能なら勝利(確率1/3)。失敗しても、地中海またはバレンツ海を支配+バルト海支配で引き分け。地中海の戦力を考えると(戦艦の大半は枢軸軍に留まる)提督に怯まなければ支配できる(確率1/2)。単純計算で、大勝利(地中海支配+空襲成功)=1/6、勝利(空襲成功のみ)=1/3、引き分け(地中海支配)=1/2。地中海支配を運任せに頼るのではなく、確率は低いけれどバレンツ海を支配して地中海の失点を挽回しようとしたわけです。この時点でドイツ海軍の戦力はUボートは2隻、〈ビスマルク〉〈グラーフ・ツェッペリン〉〈シェーア〉だけでした。バルト海支配をキープする戦力はありません。

結果、地中海支配、バレンツ海で決戦を挑んだドイツ海軍は全滅、空襲をかいくぐった輸送船団もムルマンスクに入港して最終+1POCで連合軍勝利となりました。イタリア海軍が頑張ることがわかっていればバルト海キープで引き分けだったんですが! 酔っ払った振りしてちゃんと計算して戦ってますよ、隊長!(さもなくば、日本酒で戦闘本能が研ぎ澄まされたのです)

ということで、今の時点で2013年の黒星で〆となりそうです。いいのか!?



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by yas_nakg | 2013-12-30 08:38 | Comments(0)

脊髄反射的に書いていきます。

オーストラリアから近いのでポート・モレスビーの占領維持は困難。サドンデスかタウンズヴィル空襲のカードがあれば急襲も有効ですが、そうでない場合は序盤で上陸侵攻を狙うのはよろしくないか?
それよりは序盤は北部2拠点に上陸、残ったSPでソロモン方面に進出して得点を稼ぐほうが効率的。

ということで、ラバウルに初期配置される3RPのうち1RPを消費して
(1)1艦隊を活性化、2個連隊と1RPを輸送して北部2拠点を占領(1RPは洋上)
(2)1艦隊を活性化、2個連隊と1RPを輸送してブインとガ島に上陸(1RPは洋上)
する。その後、

(1)の洋上RPを消費してブナに飛行場建設、連隊をスタンレーへ?(損耗)艦隊帰還
(2)の洋上RPを消費してガ島に飛行場建設(または完全占領)、艦隊帰還

この時点で日本軍の得点は15、連合軍は25−8で17。日本軍がガ島を完全支配すれば20対17になる。とりあえず得点上の主導権を持っていると連合軍はマップ・プレイ主体に切り替えていかなければならないので、日本軍はカード・プレイ中心で揺さぶりをかけていくことになる。

手札総数が32枚、初期手札が5枚でデッキには27枚。最後の1枚が引かれるとゲーム・エンドなので、アメリカ軍が慎重に戦力を集める=カード・プレイが主体なら、日本軍もそれにつき合ってばんばんデッキをすり減らしていけばいい。

とは言え、ヌメアのアメリカ軍艦隊はなかなか強力だし、初期上陸戦力だけではとてもブナもガ島も守りきれないので、日本軍も適宜戦力拡充の要がある。

と、ここでTips的な何か。
艦船ユニット1個が輸送できる最大量は3個連隊+1RPだが、交戦の危険がある時は慎重に輸送を行うこと。混乱1を受けると艦船ユニット1個+1個連隊または1RPが退却するが、仮に艦船ユニットが1個だけで最大輸送を行っていれば、混乱1を食らっただけで2個連隊+1RP(または3個連隊)が失われることになる。艦船ユニットが多数いたところで「スクリーン」はできないので要注意。

と、書いているうちにやりたくなった。く、今日が会社の仕事納め(大掃除)でなければ! スカイプでカメラつなぎつつ夜中に対戦できへんものか!?



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by yas_nakg | 2013-12-28 09:05 | Comments(0)

(C)半世紀前

先日、KGGで『ミッドウェイ』(AH)をプレイしたわけなんですが、「Copyright 1964」なんですね。来年が出版50周年なんですよ!

で、その原型となったのが旧版の『ビスマルク』で、こちらは「Copyright 1962」なんです。
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索敵ボードと戦術ボードに分かれており、艦船に対する損害はログ・シートに記録するなど、『ミッドウェイ』のコンセプトが既に確立されております。索敵ボード中央に置く戦闘結果表が印刷された衝立も同じ(色がショッキングなピンクなんですが)。

ボックス・アートは
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なかなかアバンギャルドな感じです。

こちらはプレイしてみないとわかりませんが、『ミッドウェイ』は、マップをスクエアからヘクスに変更して、艦載機の発進制限を設けるなどすれば、今でも通用しそうなんですよね。


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by yas_nakg | 2013-12-27 11:45 | Comments(0)

K・G・G! K・G・G!!

 K /     ∩___∩     \_WW/
 ・  ≪     | ノ      ヽ    ≫ K ≪
 G ≪    /  ●   ● |   ≫ ・ ≪
 ・  ≪    |  ///( _●_)//ミ   ≫G ≪
 G ≪   彡、   |∪|  、`\  ≫ ・ ≪
 ! ≪ / \   ヽノ /_> /  ≫ G ≪
   ≪ \|-─●─●-/ /   ≫ ! ≪
MMM\  |       / ̄     /MMM\
       |  /\ \
       | /    )  )
       ∪    (  \
            \_)

元ネタ知っている人がいるとは思わんが(いても困る)。

それはさておき、12月22日に第1回倉敷ゲームギーク(KGG)に参加してまいりました。詳細はこちら(丸投げ)。私はと言いますと、TOROさんと『パルチザン!』をお試しプレイして(「『ミッドガルド』(TH)のようだった」とTOROさんの的確なレビュー)、『ミッドウェイ』(AH)をやって(今度は珊瑚海またはレイテ沖のヴァリアントを!)、『VaS』のルールを説明しつつHAさんと『珊瑚海キャンペーン』を対戦して(連合軍を担当して2回のポート・モレスビーを占領される体たらく!)、すっかり満喫いたしました。次回もまた参加したいと思います。

ジョン・タイターに言わせると2020年には岡山が日本の首都になるらしいので、そのうち岡山への移住を考えております。

で、倉敷で見つけたご当地本を買ってきました。
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倉敷の女子高生(と男子高生)がきゃっきゃうふふする内容でした。一気読みすると悶死しそうだったので、同時購入した『プ〜ねこ』最新刊で中和しつつ読了。今度、倉敷行った時に2巻購入予定。それからもう一冊、
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次回は3月開催予定とのことで、KGGの前後どちらかに自転車で古墳をめぐるイベントを組み込む戦略的配慮を行えば、何かとスムースに物事を運べるかと思いますのよ。



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by yas_nakg | 2013-12-26 15:42 | Comments(4)

『シミュレーション入門1』はそこそこヒットしたんですが、時代が悪かったのか、『入門2』のセールスは発売当時、今一つだったそうです。「『Fighting Falcon』? 漢なら『エア・ウォー』をやらんかい!! 『決戦連合艦隊』? 『Fleet Battles』があるやろが!! 『南太平洋海戦』? 『日本機動部隊』の縮小再生産ちゃうんか!!」てな感じ。実際、自分の周りもそんな感じでした。

ところが『シミュレイター』でデザイナーによる『Fighting Falcon』の(正しい)紹介記事が掲載され、『決戦連合艦隊』のリプレイが載ると、人気に火がついて『入門2』が店頭から姿を消したという逸話があります。その後『Fighting Falcon』はよくプレイされたようですが、『決戦連合艦隊』『南太平洋海戦』はそれほどでもありませんでした(SSシリーズのラインナップを思い出して「あっ……察し」てください)。やると、どちらも面白いんですけど。

『Fighting Falcon』はクリスマスが終わった頃にリリースされるそうで個人的にも楽しみにしております。そして『決戦連合艦隊』!
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オリジナルは、データ・シートを見ながらでないとプレイできなかったのですが、新装版では必要な数値がユニットに印刷されています。さらにユニットには艦船の上面図が入っています。

え、こんな小さいユニットじゃ艦型を識別できない? ニンジン食べて夜間視力を鍛えましょう!
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ほら、ちゃんと〈大和〉が改装前で両舷に副砲を備えているのがわかるでしょう? ちょっと頑張れば〈長門〉〈陸奥〉の軌条パターンの違いが確認できるかも。もちろん金剛型ラブな提督さんなら、航空甲板のレイアウト違いもしっかり見て取れるでしょう。

なおターン・シーケンスは主導権決定の後、
 1. 先攻移動
 2. 第一砲撃(同時解決)
 3. 先攻雷撃
 4. 後攻移動
 5. 第二砲撃(同時解決)
を行うというもの。先攻のみ雷撃が許されるというシンプルなルールで、雷撃のタイミングが得られたどうかという運不運、あるいは偶然性が表現されます。戦闘は命中弾数を決め、それに基本攻撃力を乗じた値を防御力で割り、最終的な損害を決めるというもの。命中判定と損害判定でそれぞれ6分の1の確率で皆様お待ちかね、クリティカル・ヒットが発生します。

本作の魅力は何と言ってもガ島をめぐる水上戦キャンペーンを楽しめること。〈大和〉はもちろん、旧式戦艦シスターズや重雷装艦まで登場するかも? 視認するまで敵戦力がわからないので(1枚目の画像、右に映っているのがユニットの裏面。すごく……夜戦です)、いろんなドラマが展開されることでしょう!



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by yas_nakg | 2013-12-18 16:07 | Comments(4)

1(中)英提督により伊海軍強制帰還
2(遊)マルタに蟄居するR級戦艦
3(一)対潜哨戒で全滅するUボート
4(三)第3ターンに中立港に帰港する独戦艦
5(右)輸送船団の戦闘不能
6(左)忘れた頃に使われる副砲ルール
7(二)提督つきで通商破壊
8(捕)+7POC逃れの船団イギリス入港
9(投)本国艦隊のKGV級戦艦

なお、「Uボートでソ連艦隊封じ」や「Dデイ潰しのUボート」、「巡洋艦1隻+提督で地中海支配」「洋上補給を受けた独艦の地中海突入」など控え選手も充実している模様。



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by yas_nakg | 2013-12-18 09:34 | Comments(0)

連夜、新作となる太平洋戦争キャンペーン・ゲームのテストプレイをしております。先週は千葉会へお邪魔して鹿内さんとyagiさんに試していただきました。その時の反省点を踏まえて改良作業を進めていたのですが、だいたい形になりました。アドバイスくださった方、ありがとうございます。

ざっくりかつ偉そうに言うと『No Retreat!: Pacific』を目指しておりまして、カードを資源的・時間的リソースとして管理することをシステムの根幹に置いて、プレイヤーがプレイ中にとった選択肢をして、そのプレイそのもの、及び歴史上に起こり得た展開を検討や評価できるような再帰性を持たせたいと。まあ、カード使ってそれらしく展開の幅を持たせたり制限したりしたいわけです(台無し)。

昨夜の展開は「ストレス・テスト」と称していいくらい特殊な事案が発生しまして、真珠湾攻撃で米戦艦5隻が撃沈、2隻が損傷、マレー沖航空戦で英戦艦1隻が撃沈されたまではよくある展開。ところが、

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さあこれから南方作戦というところで連合艦隊司令長官が戦死。一時的に主導権が連合軍に奪われます。そこで連合軍はシンガポールに英東洋艦隊を送り込んで守りを固めます。日本軍は南雲機動部隊でこれを叩くこともできましたが、米機動部隊の動静が掴めないために様子見。当初の予定通り南方攻略部隊でフィリピンを攻略し、シンガポールを迂回してボルネオへ向かいます。それを東洋艦隊が迎撃。かくして史上初の空母戦が、日本の軽空母とイギリスの装甲空母との間で交わされることになったのです。
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※レーティングのやり直しの跡も痛々しいテストプレイ用のユニット。

その後は太平洋に主戦場が移り、連合軍がインド洋方面でリソースを割いてしまったものだから米海軍の動きが緩慢となり、ポート・モレスビーを占領されて米豪連絡線が分断されたり、サモアが占領されたり。大消耗戦で両軍とも稼働空母が殆どいなくなります。しかし1943年後半になると、米軍は新鋭エセックス級空母を先頭に反攻を開始。トラックをめぐる空母戦で勝利を収めます。
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1943年末の時点で得点を計算し、日本軍または連合軍がサドンデス勝利を収めればそこで終了(史実よりかなり頑張ったで賞)、そうでなければ悪夢の1944年ターンへと移行します。トラックとサモア両方を奪回すれば連合軍のサドンデス勝利だったのですが、
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ここでまさかの長期持久戦略発動。戦いは1944年に持ち越されたのでした(時間切れにて終了)。

まだ微調整は続いていますが、来年3月のゲームマーケット大阪での販売に向けて鋭意努力しております。



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by yas_nakg | 2013-12-18 09:23 | Comments(0)

その発想はなかった

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『珊瑚海キャンペーン』本日見本が届きました。惜しい。もう一日早ければ昨日プレイできたものを。

基本的なことは前回紹介しましたので、今回はユニークな戦闘システムについて。以前に書いたかもしれん。

地上部隊も艦隊もレーティングは同じ意味でして、下段左は「結束力」、右は「移動力」です。右上の丸つき数字は戦術能力になります。攻撃力がありませんが、どうやって戦うかと言えば……
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戦闘が始まると、両軍それぞれ自分の戦術チットをカップに入れます。「近接突撃」とか「意志の勝利」とか、物騒なチットがありますね? それです。戦闘解決時に、自軍戦闘参加ユニットのうち最高の戦術値と同数のチットをランダムに引き、任意の1個を選んで効果を適用するわけです。最初の画像に戻ってください。右上のほうにチャートがありますね? 日本軍が「近接突撃」チットを使えば連合軍ユニット1個が混乱判定を行い、日本軍ユニット1個が損耗判定を行うことになります。

日本軍と連合軍で戦術チットの内容と効果が異なるのがミソで、日本軍は自らの血と引き換えに連合軍に損害を与えるのに対し、連合軍は効果は控えめ、その代わり一方的に日本軍に損害を与える支援攻撃(空襲や艦砲射撃)が多くなっています。

地上戦と海戦とで混乱/損耗判定の意味合いが多少異なりますが、地上戦で混乱したユニットは退却しなければなりません。損耗なら裏返って耐え、もう一度損耗すると混乱&退却します。そんなわけで地上部隊は包囲して退却できない状態にしないと除去できないのですが、戦場の殆どは孤島。逝く時はあっさり逝きます。混乱/損耗判定は10面体ダイスを1個振り、結束力以下の目が出れば成功です。

米軍はHS(大型艦)とLS(小型艦)とで戦術値に差がありますが、日本軍のそれは同じです。それだけ日本軍の小型艦は優秀ってことですが、雷撃チットはLSが戦闘に参加している時だけ使え、撃ち合いになったらHSのほうが有利、という差はついています。

独特な戦闘解決システムに抵抗があるかもしれませんが、やってみると結果はそれなりに収まりますし、何よりチットが紡ぐ物語が面白い。まあこのシステムで作戦級の青作戦ができているんだから、怖いものは何もないっすよ。

ところで、キャンペーン・コマンダー・シリーズ第3弾の『ポエニ戦争』って第一次なんですね。どうして二次をテーマにしなかった!?



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by yas_nakg | 2013-12-16 18:28 | Comments(0)

『Victory at Sea』10番勝負

昨日の和泉歴史研究会。結局、3番までしかできませんでした。連合軍/枢軸軍/枢軸軍で3連勝でしたが、ダイスの振りすぎで肩を酷使しました。連投はいけません。他、翔鶴氏も3戦されていたようなので例会全体で計6戦。いやあ、面白かった。

枢軸軍は姑息と言われようといろんな手を使わないと勝てないんですが、その手を思い出すまでに時間がかかりました。

しかし、その後にプレイした『独ソ電撃戦』ではドイツ軍で惨敗。このゲームは初めてだというS氏の巧妙な防御に手もなく捻られました。上手い人は何やっても上手いのです。

その後は忘年会、の前からさばげ隊長とゲームと並行して忘年会をしていたように思いますが、既に忘却の彼方です。忘年会では来年の対戦予定も次々と決まって、大盛況のうちに和泉歴史研究会の2013年は幕を下ろしたのでした。

★『宇宙の戦士』(AH)は有志でやりましょう。探せば新版も持っているはず(あ、お呼びでない?)。
★『バンド・オブ・ブラザーズ』と『ゴースト・パンツァー』が間もなく届きます。これもお相手募集中であります。
★あと、帰りの電車で砂漠のキタキツネ氏に「1814年の国内戦役をつくる」と確約いただきました!(証言者多数)来年10月には『皇帝ナポレオン』とのセットでリリースします。と、編集部の皆さんに伝えておきました。

で、前日はクラブインペリアル大忘年会でした。幹事のtakobaさん、お疲れ様でした。勉強になること多数です(あ、マナティの検索をしてなかったや)。さらにその数時間前は太平洋戦争キャンペーン・ゲームのテストプレイを鹿内氏・yagiさんにお願いしたりしておりました。
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ちょうだいしたご意見をもとに改修中であります(青山連隊阿武隈大隊さんのアイディアやK中さんのアイディアなども参考にしつつ!)。



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by yas_nakg | 2013-12-16 13:42 | Comments(0)

人によっては「空根ちゃらか」と言ったほうが通じるかもしれん。

それはさておき、来年のイベント(本業)のイメージ動画の制作をお願いしました。監督のブログはこちら。で、そのイメージ動画と並行して、ゲーム解説動画の制作も依頼しました。あ、こちらとは別企画です。コマンド・ベーシックの『太平洋戦史』なんですけどね。

出演してくれそうなアイドルの名前をいろいろ聞かされたのですが、そっちは全く疎くてすみません。可愛いお嬢さんでした(小並感)。解説DVDをつけるのか、それともweb動画にするかはこれから検討です。

いや、それよりも企画が通るかどうか、明後日の名誉編集長とのテストプレイで決まるという恐ろしい話が。



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by yas_nakg | 2013-12-12 23:04 | Comments(0)