カテゴリ:ほぼ日( 139 )



今週の土曜日開催ですよ!! 各校の代表の方は早めにエントリーを!! 明日中にタイヤ交換が終わったら、わたくしも敦賀へひとっ走りするつもりですがちょっと厳しいかも。あ、車で行けばいいのか。




あまり話題にならない「カウンターファクト」誌のゲームですが、『ミレニアム・ウォーズ』はどんなもんでしょうね。ユニットはレーティングなし、実行可能なミッションで差を表すという野心的な試みがなされております。2003年に一連のシリーズが発売されましたが、現物に触れる機会がないままアドバンスドへの挑戦準備中です。



2017年8月17日の話題:

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by yas_nakg | 2017-08-17 08:09 | ほぼ日 | Comments(0)

山椒魚戦争

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カレル・チャペックの小説とは関係ありません。身を半分に割いても生きていることから「はんざき」と呼ばれるオオサンショウウオのお祭りに参加してきました。はんざきねぶたが真っ二つになるような演出はありませんでしたが、メジャー・デビューした半崎美子さんのライブもあったり、生はんざきと触れ合えたり(おさわり禁止)、楽しいお祭りでした。



2017年8月12日の話題:



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by yas_nakg | 2017-08-13 08:22 | ほぼ日 | Comments(0)

大東亜戦捷譜

以前このブログに書いた紙芝居「大東亜戦捷譜」ですが、それなりに資料的な価値があるとのことで、某大学に寄贈させていただくことになりました。模型店で見かけた複製物なので、「え、そうなの?」と驚いた次第であります。まあ、何かのお役に立てるのであれば。



2017年8月10日の話題:



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by yas_nakg | 2017-08-10 06:10 | ほぼ日 | Comments(0)

Five Hundred


イベントで500個ってけっこうたいへんな数ですよね、ウォーゲームで。倉庫がある、または家が広ければ別ですが、うちも箱入りゲームを在庫しようものならえらい騒ぎになりまして、『大東亜共栄圏』を何個印刷するのかで家族会議(猫×2、人間×2)を開かなくてはなりません。早いところ移住計画を実行に移したい。



2017年8月9日の話題:
※『Rising Sun Over China』は瞬殺でした。ありがとうございます。『ノマズ・ノーモア』はマイナー過ぎますかね……。



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by yas_nakg | 2017-08-09 09:56 | ほぼ日 | Comments(0)

『Yaah!』マガジン最新号が欲しいんですがと問い合わせたところ、こちらをサジェストされてしまいました。

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ブライアン・トレインさん最新作の『Red Horde 1920』。いかんせん情報が少なすぎるのですが、2008年リリースの同名作品の大幅アップデート版ということなので、期待してもよろしいですよね。ね。ドネツク空港とともに、来月の頭には届くと信じたい。

そういえば『Freikorps』も氏の作品でありました。こちらは未プレイですが、同じテーマを大胆にデベロップしてしまった『Reichswehr & Freikorps』はかなり面白かった……タイ・ボンバさんの作品なので、好き嫌いは分かれますが。ああいう奔放な発想はどこから生まれてくるのか。



2017年8月8日の話題:



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by yas_nakg | 2017-08-08 09:59 | ほぼ日 | Comments(0)

うっかりうっかり

昨日は和泉の例会だったんですね。勝手に2週目か3週目だと思い込んでいました……。アジアーゴの戦いも途中までプレイされていた模様。

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今度、ソリテアのミッドウェイ海戦をつくったドイツの方がタンネンベルク会戦をテーマにしたソリテア『ヒンデンブルクズ・アワー』(タイトルがかっこいい!)を出されるとの話を耳にしましたが、ああいうややこしい状況はソリテア向きのテーマかもしれませんね。



2017年8月7日の話題:



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by yas_nakg | 2017-08-07 10:43 | ほぼ日 | Comments(2)

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毎度個性的なゲームが付録につく、でもちょっとお高い「Yaah! Magazine」ですが、第9号が発送開始となりました。付録ゲームは『DONETSK: Battle for the Airport』。分隊規模、RPGや機関銃やBTRやT-64や狙撃手を使って飛行場の制圧を目指す戦術級ゲームです。デザイナーはライアン・カークさんで、BGG調べでは本作が処女作の模様。銀河海兵隊が異次元Xの敵と戦うソリテア・ゲームの追加、それから「イン・ザ・トレンチ」最新作とともにオーダーを入れました。「イン・ザ・トレンチ」はそのうちしっかり紹介したいと思っております。



2017年8月5日の話題:


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by yas_nakg | 2017-08-05 13:00 | ほぼ日 | Comments(2)

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レヴォリューション・ゲームズの新作『パットンズ・ヴァンガード』ですが、どうもドイツ軍が相当に厳しいとの話を鹿内さんからうかがいました。ConsimWorldのフォーラムではどんな意見が飛び交っているんやろうかと以前、のぞいてみたところ、1000を超える発言数だったので時間がある時にじっくり読もうとしていたら……最近フォーラムにアクセスできなくなっていますね。辛い。そんなわけでアメリカ軍の倒し方をご存じの方を募集しております。

画像は何となくアメリカ軍っぽい色をしたやわらか戦車であります。Petit Wargame Shopの中の人が作ってくれました。

鹿内さんからは『大東亜共栄圏』のテストプレイの報告もいただきまして、ほぼ問題ないレベルに達したとのこと。プレイ時間は慣れれば1時間ほどですが、「無茶苦茶疲れる」。『太平洋戦史』とテイストが似ているところもありますが、こちらはどうやって戦争を始めてどうやって終わらせるかまで考えないといけません。日本軍は(1)中国戦線に全力、(2)北進、(3)イギリスにだけ宣戦布告、(4)アメリカにだけ宣戦布告、(5)それらを自由に組み合わせ、の戦略があり、アメリカ軍も日本に対する先制攻撃が可能です。また空母や戦艦は戦力化までに1-2年かかるので、戦争を始める前から計画と準備をしておかないと適切な戦い方ができなくなってしまいます。

萬印堂さんに早割りを申し込みましたので、遅くともゲームマーケットでは販売できる予定であります。



2017年8月4日の話題:
※ここへきて空母戦ゲームが花盛り。それなら俺は大西洋の駆逐艦の戦いに目を向けるぜ。
※いつかはちはら会へ遠征して『宇宙の戦士』をやりたいものです。しかしあのログシート、老眼でヘクス番号が読めなくなっているだろうなあ。


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by yas_nakg | 2017-08-04 09:12 | ほぼ日 | Comments(2)

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暑い夏にはやっぱり海戦ゲームですよね、ということで、8月売りのコマンドマガジンは以前から当ブログで書いてきた通り、『ストライク・ノース』のお目見えとなります。だいたいこんな表紙なので(校正前なので、一部変更が加わるはず)店頭で見かけたらぜひお買い求めください。一見すると雄々しい〈ブリュッヒャー〉ですが、実はオスカーズボルグ要塞に見つかってさあこれから魚雷が向かってきますよー!! という撃沈待ったなしの状況なのです。いや実際、あのゲームで、いやこのゲームでオスロを陥落させるには、降下猟兵のワンチャンにかけるのがリーズナブルというものですよね? なおオプション・ルールを使うとオスロだけではなくベルゲンにも陸上魚雷発射管が追加されるという、ドイツ軍プレイヤーにとって悪夢のような状況設定を楽しむことができます。

あと些末な話題で恐縮なんですが、今回、別動駆逐艦は全て艦名入りとなっています。そのうちの1隻が〈グローウォーム〉で、発射した魚雷が外れた後、自ら〈ヒッパー〉に体当たりをかますという、水雷屋ファン感涙のエピソードを持っています。昔のカタカナ表記では〈グローワーム〉が一般的だったように思って検索したところ、擬人化されたグローウォーム(『戦艦少女R』より)が多数見つかり、刻の流れを見た思いであります。



2017年8月3日の話題:

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by yas_nakg | 2017-08-03 09:45 | ほぼ日 | Comments(3)

『宇宙の戦士』の読書体験が反応するんですかねぇ。新訳も読みやすくて良かったです。

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『X Dimension』に続いて、このへんがアップを始めています。いずれ劣らぬばかゲームばかり(賛辞)。

個人的には『コマンドーズ: ヨーロッパ』を夏休みの宿題にしています。イギリスの特殊部隊を率いて第二次世界大戦を戦う一人用ゲームで、『グリーン・ベレー』や『カンダハル』と同じシステム。プレイヤーが扱えるのは基本、2個分隊だけで(追加で2個分隊まで購入可能)、あとは任務に応じた武器と装備を揃えて、レッツ・コマンドー。前作群と異なるのは、ノルウェイ、北アフリカ、ノルマンディ、そして大陸と、地獄めぐりができることです。もちろんマップに応じて任務や敵も変わりますが、シナリオが進むに従って、分隊がE(戦闘経験あり)そしてV(ベテラン)へと成長していくのが嬉しい。

基本システムは前2作と同じなので、できるだけ敵に発見されないように目的を達成するという、『メタルギアソリッド』ライクな楽しみがあるのではないかと思います。「攻撃を受けてうろたえる人間は専門用語で『的』といわれる」的な。



2017年8月2日の話題:

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by yas_nakg | 2017-08-02 09:10 | ほぼ日 | Comments(0)