カテゴリ:ほぼ日( 52 )

定点観測

2017年3月1日の話題

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by yas_nakg | 2017-03-01 08:20 | ほぼ日 | Comments(0)

昨夜投下した『パンツァー・ストライク』の記事ですが、これで「ガルパン」やるよりも「重機甲乙女」やるってのはどうでしょうか。部隊運用や地形を重視する描写が多いし。戦車以外の兵科は全部カードで再現して。そうするとガルマ公国やオスマン帝国の戦車の立体駒が欲しくなるなあ。



2017年2月28日の話題

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by yas_nakg | 2017-02-28 08:58 | ほぼ日 | Comments(0)

中国ウォーゲーム事情

以前、紹介した中越戦争シリーズを3月に発売予定の黑喵制造总局のお二人にお会いして、いろいろな話をうかがってきました。

中越戦争シリーズはヒストリカル・リサーチが丹念になされているとのことで、中共軍のドクトリンを再現するためにユニットを中隊規模にしたのだそうです。ゲーム・システムとしてはデシジョン・ゲームズのGOSSに雰囲気が似たものになるでしょうか。またゲームにはルールやシナリオの他、詳細なヒストリカル・ノートや部隊ごとの作戦履歴、写真集なども含まれるとのこと。残念ながらそこまで日本語/英語の翻訳は手が回らないそうですが、日本語ルールブックは5月には間に合うとのことで、「是非ゲームマーケットで売りましょう!!」とプッシュしいたしました。

中越戦争シリーズとは別に、中越国境紛争全体を再現するエリア式のゲームも同時発売予定とのこと。こちらはカードも使用する、いわゆる「ストーム(強襲)」システムを採用しています。入手&プレイ次第、紹介したいと思います。

中国のお土産として戦旗工作室の新作『キエフ1941』をいただきました。

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▲カウンター・シート、マップ、ルールブックがシュリンクされています。


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▲カウンターは14mmサイズで角丸、両面印刷。扱いやすいサイズです。両軍とも軍団規模で、機械化ユニットは戦車のイラスト入り。


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面白いのはカウンター・シートのタイトル部分が取り外せるタイルになっていること。QRコードでサイトに簡単にアクセスできるだけでなく、ゲージなどのパーツとしても使えそうです。良いアイディア。

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マップはバルバロッサ作戦における南方軍集団の戦区が上品に描かれています。最東端の都市はドニエプロペトロフスク。地形効果表、戦闘結果表、増援の登場場所などプレイに必要な情報は全てマップ内に収録されています。

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▲マップはボード貼りで折りたたみ式。

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▲地名は漢字/英語表記。

あいにく中国語は読めませんが、ゲームのルールはエスペランサ語みたいなものなので、気合いで乗り切ってみたいと思います。なお、ルールブックはフルカラー、文字サイズも大きく読みやすいものとなっています。何よりルールブック巻末に、ゲームのマップとユニットを用いた戦況図を丁寧に用意されているのが素晴らしい。何よりやってみようという気になりますし、ゲーム展開と史実を比較してうまくいっている/いっていないの自己判断ができるのがいいですね。

2月27日12時45分追記: 書き忘れていました。中国では『尖閣ショウダウン』『When Dragons Fight』的なゲームの出版がNGなのだそうです。そのあたりは日本のほうが緩いと言うか何と言うか。海外で発表するのはOKとのことで、年内S&T誌向けに尖閣テーマのゲームをデザインしたと、中越戦争シリーズのデザイナー、項さんが教えてくれました。



2017年2月27日の話題

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by yas_nakg | 2017-02-27 09:51 | ほぼ日 | Comments(0)

枢軸軍「もしかして」
連合軍「わたしたち」
両 軍「入れ替わってるーっ?」

単調な展開を打開する方法としてプレイヤーの陣営が入れ替わるという革新的なアイデアが盛り込まれた(詳しくは旅団長のブログ参照)『No Retreat! 4』(イタリア戦線)ですが、他の戦いに生かせないかと思いまして。『Battle for Germany』システムから『Battle for Russia』が生まれたようなものですね。

山下将軍   「もしかして」
パーシバル将軍「わたしたち」
二人     「入れ替わってるーっ?」

マレー戦を『No Retreat!』でやってしまうのはいかがでしょうか。『Doro Nawa』なんてタイトルのゲームがあったくらいなので、いっそ「君縄システム」と銘打って……。



2017年2月25日の話題

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by yas_nakg | 2017-02-25 08:24 | ほぼ日 | Comments(0)

『8月の嵐』

昨日、ブログを書きながら「何か忘れているな」と思っていたのですが、深夜にFBのメッセージ「メール送ったけどちゃんと見とんのかわれ(意訳)」で叩き起こされて思い出しました。ハビエル・ロメロさんが1945年8月のソ連軍による満州侵攻のゲームをデザイン中で、そのテストプレイの様子が届いております。

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ゲーム的にはなるようにしかならない気もしますが、まさかの北海道上陸もあるそうなので、マゾっ気あふれる末期戦クラスターは刮目してお待ちいただければと思います。

まだデザインの途中ではありますが、1940年の外交戦から始める太平洋戦争キャンペーンをつくり始めております。ボンサイ・ゲームズの第3弾。RDRシステムの日本(東京)侵攻をつくると申していましたが、こちらが先になりそうです。

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マップはA3判、駒50個、カード16枚(『モス電2』より4枚増えた!!)、90分程度のプレイ時間を目指しておりまして、3人のプレイヤーがそれぞれ日本、アメリカ、中国を受け持つスタイル。ランダムな要素は欧州大戦の成り行きと戦闘、政策判断が可能になる時期だけで、あとはプレイヤーの決断でゲームが展開します。日米開戦がないままゲームが終わることもあり。ゲムマ神戸あたりでテストプレイできればいいなあと思っています。

あと、さばげ隊長もそうなんですが、ゲームの禁断症状により日常生活に差し障りが出てきたため、心斎橋で場所を借りてゲームをすることにしました。お暇な方はどうぞ!! ミニゲーム限定ですが。ウォーゲーム初心者の方も大歓迎であります。



2017年2月24日のヘッドライン

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by yas_nakg | 2017-02-24 09:38 | ほぼ日 | Comments(0)

バトル・フォー・ジャーマニー』のシステムで東部戦線を南北に分けてプレイヤー間で功名争いをさせるという『バトル・フォー・ロシア』ですが、予告通りコマンドマガジン第134号の付録になる模様です。デザイナーは再三紹介していますがタイ・ボンバさん。最新の「タイ・ボンバ杯」予想は次の通りです(予想士はもちろん鹿内靖さん)。『このシミュゲがすごい!2017年版』からの転載です。

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オリジナルのままだと「誰が青作戦なんかするんじゃい」という『ジューコフズ・ウォー』ですが、鹿内&羽田コンビのテストプレイ(いや既に製品になっていますが)によって、ドイツ軍の戦略的選択肢が機能するようになりつつあります。予想に書かれている通り「荒削り」なのですが、もう一回やってみたいと思わせる魅力があるようです。調教だ調教。日本版ライセンスも検討しようぜと、コマンドマガジン編集部には打診しております。

『ジューコフズ・ウォー』プレイの様子はこちら、『ミシシッピ・バンザイ』はこちらを参照してください。



2017年2月23日のヘッドライン

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by yas_nakg | 2017-02-23 09:31 | ほぼ日 | Comments(0)

中越戦争シリーズ発売

昨日書いたバルジの件ですが、貴重な情報を頂戴しました。


FABとは『A Fast Action Battle Game: The Bulge』のことで、「積み木のバルジ」。2003年から2008年までは自分的にはゲーム暗黒時代だったので、知らないことが多すぎます。すみません。

中越戦争シリーズですが、詳しくはリンク先(Facebook)参照。中国版クラウドファンディング案件で無事、資金集めに成功。3月発売予定だそうです。日本語/英語のルールブックも準備中。中越国境紛争のゲームは非常に珍しいので(記憶にある限り、『The China War』のシナリオをプレイしたくらい)非常に興味があります。とりあえず土曜日に関係者にお会いするので、日本で気軽に購入できるようにしたいと思います。何より自分が欲しい。




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by yas_nakg | 2017-02-22 09:28 | ほぼ日 | Comments(0)

ブライアン・トレインさんの『Winter Thunder』がユニークなシステムで面白いそうなんですが、勝利条件の設定にやや難ありとのこと。ドイツ軍が勝とうと思えばミューズ河を目指さなくても、バストーニュ(陥落するらしい)あたりまで進出したらそこで停止。がっちり守れば勝利条件を達成してしまうのだそうです。

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突破のモチベーションをプレイヤーに与えないといけませんし、じゃあ突破ができたのかと言えば難しい問題ですし、バルジの戦いのゲーム化って難しいですね、戦略的な決断をうまくゲームに落とし込んだ『バルジ20』がひとつの解決方法ですかね、というような話を昨日はしておりました。エキスパンション・キットをセットにして日本版はよ。



※そのうちウォーゲーム界のいらすとやさんを目指そうと思っています。

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by yas_nakg | 2017-02-21 08:36 | ほぼ日 | Comments(0)

定点観測

2017年2月20日のヘッドライン

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by yas_nakg | 2017-02-20 07:30 | ほぼ日 | Comments(0)

War in the Pacific: 1941-1945

i-OGMに入荷したという、(俺の中で)話題の太平洋戦争キャンペーン・ゲームです。駒数208個でカード40枚。ルールブック12頁。ユニットは特定の部隊や艦を表すというよりはマーカーっぽいですね。何よりオーストラリアやニュージーランドがまるっとマップに含まれているのが衝撃。行けるのか? 行っていいのか? 定価で48ドルとなっております。公式サイトはこちら、BGGはこちらですが、出たばかりなので詳しい内容は不明です(ConsimWorldにまだスレが立ってない模様)。

追記: オーストラリア全土どころか西海岸まで入っていました。画像は同社のブログより。
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2017年2月19日のヘッドライン

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by yas_nakg | 2017-02-19 07:39 | ほぼ日 | Comments(4)