カテゴリ:ほぼ日( 162 )

今度の『このシミュ2017』で、鹿内氏がタイ・ボンバ氏のゲームについて(ぼんくらを連呼しながら)触れていまして、気がついたら夢にまでタイ・ボンバが出て「どうしてオレのゲームをプレイしない」と首を絞められる始末。そうしたら朝一で届いていたのがロメロさんからのメールで「『イスラミック・ステート』の第一印象、悪くないってよ」。ああ、これは何かの啓示に違いないと思って、そのままOne Small Stepのサイトへ行って(良い意味で)ぼんくら度の高そうな『1936: What If?』とか『プーチン・ストライクス』とかオーダーしてみました。良い意味のぼんくらって何だ?



2017年1月26日のヘッドライン
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by yas_nakg | 2017-01-26 09:23 | ほぼ日 | Comments(0)

定点観測

atwikiで更新しておりました「ほぼ日ウォーゲーム情報」が突如、更新できなくなってしまったので、こちらにて更新を継続しようかと思っております。ウォーゲームにまつわる情報などありましたらコメント欄にこっそりお寄せください。
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WW誌最新号の『Sealion: The German Invasion of England, September 1940』のルールを読んでいるところですが、機雷が出るんですよ、機雷が。駒になって。それでもってUボートで輸送したりするんですよ。マガジン・ゲームでやっていいことと悪いことがあるだろ(ありません)、と思いたくなるような細かなルールですが、意外にも16頁に収まっており(「続きはwebで」もなし)、陸海空の立体作戦を手軽に楽しむことができそうです。デザイナーはエリック・ハーヴェイ氏()。






モスクワ電撃戦2』、お陰様で流通在庫のみとなりました。最近では台湾、中国からも多く注文が入るようになっておりますので、オリジナルのウォーゲームを作られる方は英語ルールを標準装備されると販路が広がるかもしれません。Google先生のニューロン翻訳が便利そうなのでやらねば、と思いつつもなかなかできていないのですが。

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by yas_nakg | 2017-01-25 07:30 | ほぼ日 | Comments(0)