カテゴリ:ほぼ日( 147 )

定点観測

2017年3月29日の話題



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by yas_nakg | 2017-03-29 09:03 | ほぼ日 | Comments(0)

定点観測

2017年3月17日の話題



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by yas_nakg | 2017-03-27 08:35 | ほぼ日 | Comments(0)

夜戦再び

WW誌最新号『Battle for Moscow』は1941年の赤軍冬季反攻という「ドイツ装甲軍団」シリーズ『レッド・タイフーン』と同じテーマですがソリテア。以前書いたように『ランページ』システムが使われています。同号にはWWの『ナイト・ファイト』のヴァリアントも収録されています。こちらもソリテア。TOROさんがAARを書かれています。ざっくり解説はこちらこちらにも。版元に在庫があるようなので、取り寄せてみましょうか。



2017年3月25日の話題

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by yas_nakg | 2017-03-25 06:43 | ほぼ日 | Comments(0)

ポケット・インペリウム

昨日、駒の印刷納期を確認したところ、5週間ですってよ! 今日データ入稿して春のゲムマに間に合うかどうかということで、昨夜遅くまで格闘していたところ、うっかりTwitterを開いて『ポケット・インペリウム』の存在を知り(知らなかったよ)、在庫が残り2個とか焦らせるもんだからamazonですぐにぽちり、その後にbundle版を買うのです、と脳内でささやかれたりして、自分が買ったのはBundle版かどうかが気になり始め、いやいやそんなことしている場合じゃない、天佑を確信しようではないか、と現在に至ります。



2017年3月24日の話題


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by yas_nakg | 2017-03-24 09:07 | ほぼ日 | Comments(0)

囲碁もチェスも太平洋

堀場さんの『PACIFIC GO』が話題ですが、「チェスの太平洋戦争」もありました。『Pacific War Naval Chess』、TwitterでTOROさんに教えていただきました。デザインはルー(ルイス)・コートニーさん。すさまじい数のミニ・ゲームをつくっておられ、親近感を覚えずにはいられません。息をするようにゲームをつくる性質の方なのでしょう。ゲームジャーナル誌第11号付録の『捷1号作戦』も氏の作品のようです(リンク先、表紙が間違っている?)。



2017年3月23日の話題
※レイテ湾はレキシモン★ゲームズなのです(公式ページはないけれど)。



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by yas_nakg | 2017-03-23 08:51 | ほぼ日 | Comments(0)

Me-163「コメート」の悲劇

『このシミュ2017』付録ゲーム『ポイントブランク!』のオプション・ユニットであるMe-163の裏面にミスがありました。お詫びするとともに、現在、対策を検討しております。なお、通常のルールでプレイする際は問題ありません。

同じ駒シート(50個1セット)を用いることになるので、残る49個の駒を用いた別ゲームの開発を検討しておりまして、twitterでも意見をうかがいました。今のところ「入門用海戦ゲーム」が有力。「49師団(狼)が活躍するゲーム」とはメイクテーラ会戦の作戦級。「入門用空戦ゲーム」はセルビア製の空戦ゲームにインスパイアされたもの。「入門用海戦ゲーム」は航空隊を全てカードで表すミッドウェイ海戦のゲームになります。メイクテーラ会戦と空戦ゲームは久々の「500円ゲーム」でまとまりそうですが、カードを使うミッドウェイ海戦は……。

『オペレーション・ゴモラ』へのリクエストもいただきまして、悩ましい限りであります。

最初にMe-163を知ったのは子どもの頃に読んだ第二次世界大戦ブックスで、「燃料でパイロットが溶けた」というショッキングな記述に触れて以来、これはあかん奴やという刷り込みが今に至っています。



2017年3月22日の話題



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by yas_nakg | 2017-03-22 09:37 | ほぼ日 | Comments(8)

定点観測

2017年3月21日の話題

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by yas_nakg | 2017-03-21 10:23 | ほぼ日 | Comments(0)

国防軍の夜-1935-

昨日の和泉歴史(ゲーム)研究会では、先日のゲームマーケット神戸で頒布された『国防軍の夜-1935-』が3回転以上しておりました。ちょっとタイミング合わなくて参加できませんでしたが、たいへん盛り上がっていた模様です。詳しくはここここをチェック。「ロンメルがー!!」「ノルマンディで連合軍を押し返したー!!」「クーデターじゃー!!」と、時折絶叫が聞こえておりました!! 当日、a-gameで扱わせてもらえないか打診してみました。



2017年3月20日の話題
ベータ版くらいまでいったでしょうか。ありがとうございます。歴史を知る日本軍プレイヤーは中国から手を引く傾向にあります。またアメリカの挑発に乗らないで自分から戦争をしかけない。そうなると、アメリカと日本が積極的に得点を稼ぐことはできず、ヨーロッパでドイツが負ければ中国=イギリス=ソ連プレイヤーの勝利、ドイツが勝つと日本プレイヤーが勝利することになります。そこでドイツが勝ちそうになるとアメリカがドイツに宣戦布告する必要が生じ、日独伊三国同盟が締結されていれば日本も戦争に巻き込まれていく……。

また、戦争は相当計画的に行わないとすぐに頓挫します(両軍とも動かせる駒がなくなって半年〜一年は膠着する)。2年がかりで錬成した機動部隊も屠られる時は一撃なので、考えなしに戦争を始めると、何もしなかったプレイヤーが漁夫の利を得ることになります。教育的なのですが、これでいいのかどうか。



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by yas_nakg | 2017-03-20 08:11 | ほぼ日 | Comments(1)

1945年5月31日の台北大空襲をテーマにした協力型ゲーム『台北大空襲』が6月に発売になるそうです。台湾版KS案件でしたが、台北市長も高く評価、先日は宣伝用ポスターにサインする写真がFBにて公開されました。日本で言えば東京大空襲のゲームのポスターに、小池都知事がサインするような感じでしょうか。

先日、『日本機動部隊』の真珠湾シナリオと同じ様式で呉空襲がつくれないかという話をうかがった時、想像の埒外だったので意表を突かれたわけですが、地続きのテーマは無意識に守備範囲外に置いていたのかもしれません。あ、いやそんなことはないか。祖父は〈扶桑〉の乗組員でスリガオ海峡に没したわけですが、『突入!? レイテ湾』をつったし。それはともかく、『台北大空襲』は若い世代のデザイナーがデザインされたようなので、歴史として客観的に判断・評価が下せるようになった結果、ゲームという形で昇華できたのだと思います。FBではデザイナーが熱い思いを語っています(台湾語なのでよくわかりませんが)。





そうそう、「変態のマジシャン」でした。同ゲームのカード制作に「変態のマジシャン」の名で日本でも知られる? 韋宗成さんが参加されたということで話題になっています。第二次大戦中、爆撃機から投下された爆弾を消し去った女性の伝説があるそうで(間違っていたらすみません)、ゲームにも登場する模様です。

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爆弾をどこかに消し去ってくれる力があるようで(間違っていたらすみません)、もしかすると台北に限らず、他にも「異聞」があるのかもしれませんね。

本件のコメント欄に「默娘prpr」とかあって、日本と台湾の強い絆を感じずにはいられません。



2017年3月19日の話題



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by yas_nakg | 2017-03-19 20:24 | ほぼ日 | Comments(0)