カテゴリ:ほぼ日( 128 )

1938: What If?

WW誌53号の記事に「失われた機会: ポーランドとチェコスロヴァキアの同盟」てのがありまして、もし両国が共闘していればケース・グリーンはどうなったのかを検証しています(そして両国が同盟に至らなかった歴史的背景についても解説されています)。

てっきりカウンターファクト誌の新作は『チェコスロヴァキア '38』の焼き直しではなかろうか、仕入れたらそのまま在庫の山を築いてしまうのではないかと思い、一冊だけ買ってみたのですが、『1938: What If? 』の地図にポーランドが含まれていて吃驚。ドイツ vs チェコスロヴァキア&ポーランド連合を検証できるようなのです。

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……タイ・ボンバ先生の「What If?」はもう少し斜め上をいっていました。チェコスロヴァキアはミュンヘン協定を拒否、10月1日にドイツは「ケース・グリーン」を発動し、「ドイツ+ポーランド+ハンガリー」vs「チェコスロヴァキア+ソ連」が激突するという内容です。確かにポーランドとハンガリーはチェコスロヴァキアと領土問題で揉めていましたから、この組み合わせも捨てきれません。また冒頭で紹介した記事も、ソ連がポーランドに攻め込む可能性にも触れています。ゲームとしてはバランスが取れる陣営分けということになるのでしょうか。

1936: What If?』に続く問題作、来月には届く予定です(発注しました)。いやあ、やっぱりマガジンゲームはおもろいですわ。



2017年9月19日の話題:



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by yas_nakg | 2017-09-19 11:11 | ほぼ日 | Comments(0)

詳しくはこちら。猿遊会、土曜日は参加できそうです。

先ほど、萬印堂さんから「ゲームの印刷仕上がったので、今日届くから。段ボール23箱」(意訳)とメールいただきまして、「23箱」が、「2-3箱」であるはずもなく、何かの打ち間違いではないかと淡い期待を抱いているのですが、本当に23箱の段ボールが届いたらどこに収納すればいいのやら。家族会議モノですかね、やっぱり。

中身は『大東亜共栄圏』であります。



2017年9月15日の話題:



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by yas_nakg | 2017-09-15 09:55 | ほぼ日 | Comments(2)

昨夜、鹿内さんが電話でそんなことを言っておりました。詳細は近日中のこのへんに出るものと思われます。宮永ドイツ軍が鹿内連合軍を相当苦しめた模様です。

この前プレイして思ったのですが、JWC全部15mm角の駒でつくり直したいっすね。



2017年9月13日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-13 08:44 | ほぼ日 | Comments(0)

BANZAIまがじん

ウォーゲームのフリーペーパーを計画しておりまして、A5判20頁ほど。『BANZAIまがじん』っていうんですけどね。Yaah!に対抗してBANZAI!ですよ。

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いつも通りのような気もしますが、ウォーゲーム動画の紹介やら(TOROさんありがとうございます)イベントの紹介やら(堀場さん、IIBさんありがとうございます)、エッセイまで掲載されておりまして(鹿内さんありがとうございます)、既存のウォーゲーム雑誌とはちょっと違うテイストを楽しんでいただけるのではないかと思います。

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巻末にははがきサイズの付録ゲームつき。コンパスの向きが間違っているけれど気にするな!! だいたい『ドイツ戦車軍団』と同じシステムの島田戦車隊の夜襲です。このテーのは世界初や! と意気込んでつくったのですが、ペリムーが2005年に発表していました。駒280個!?

配布方法など検討中であります。



2017年9月12日の話題:



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by yas_nakg | 2017-09-12 15:27 | ほぼ日 | Comments(0)

ドイツ軍用マグカップ

猿遊会で『モスクワ電撃戦2』のトーナメントが開催されますが、10月には台北のウォーゲーム・クラブでもトーナメントが行われるそうです。ありがたい!!

そんなわけで、こちらにも参加賞マグカップを提供させていただくことになりました。優勝賞品も用意させていただきたいと思います。

同じ図案というのも面白くないので、こちらはドイツ軍用。ドイツのプロパガンダ・ポスターは割と洒落にならないものが多いので、ジェネリックなものと標語をいただきました。ヒトラーのお言葉は……いつものあれです。

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これはもう、トーナメント優勝者同士でアジア大会をやってもらいたいものです(台湾へ遊びに行こうぜ)。

おかげさまで、最近『モスクワ電撃戦2』の問い合わせが増えてきております。『大東亜共栄圏』が無事売り切れるようであれば再版したいと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。



2017年9月8日の話題:
※法事と重なった!!




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by yas_nakg | 2017-09-08 10:24 | ほぼ日 | Comments(1)

赤軍督戦マグカップ

お詫びと訂正:
『ジューコフの戦争』で一塁走者が三塁でタッチアウトと書きましたが、「レニングラードが陥落する」「ロストフが難攻不落」「モスクワが補給切れになる」といった問題点を解消する日本版選択ルールが用意されているので、セーフと判定します。本作をじっくり検証してくれた鹿内さんとはねはねさんのファイン・プレーです。

千葉会ブログで書かれております『モスクワ電撃戦2』トーナメントですが、参加賞のマグカップが完成しました。最初は

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パッケージだけにしようと思っていたのですが、『太平洋戦史』トーナメントの参加賞Tシャツのようにプロパガンダ・ポスター(しかも女性)をアレンジせよとの闇の勢力からの圧力がありまして、次のようなものに変更しました。

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マグカップのデザインなんてしたことがなかったので、曲面により見える範囲が限られることに思いが至らなかったのは痛恨のミス。次があればそのへんも考慮したものにしたいと思います。



2017年9月7日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-07 08:56 | ほぼ日 | Comments(2)

ジューコフの戦争

我らがタイ・ボンバ先生が時々放つ無死一二塁での鮮やかなライト前タイムリーヒット(一塁走者は三塁タッチアウト)的な作戦級ゲームの日本版が月末か10月初旬に出版予定とのことです。

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ほとんどオリジナルと同じマップですが、短辺同士を接続する細長いもので取り回しが大変だったので、長辺同士を接続するレイアウトに変えました。もちろん駒は15mmサイズ。



2017年9月6日の話題:
※マグカップは届き次第、画像をアップしたいと思っております。



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by yas_nakg | 2017-09-06 09:13 | ほぼ日 | Comments(0)

昨日の続き。

昼食から戻った我々は感想戦を続けており、「通商破壊ならドイツ軍は勝てるはずなんですけどね」との私のコメントに、「ほな、お前がドイツ軍やれや」と隊長。「俺といのさんが2人でイギリス軍を担当するから」

その言葉を待っておりました。

ドイツ軍の任務は、ダイスの目「7」で通商破壊作戦です。ドイツ軍プレイヤーはこの任務を行うか、あるいは任意でノルウェイに侵攻できます。選択した内容はおいておくとして、「オプション艦艇の〈ビスマルク〉を出します」と宣言。「ほほう、〈キング・ジョージV〉と〈フッド〉に沈められに出てきよったわ」と隊長。昼食時の与太話に惑わされている様子はありません。

最初の2日間、ドイツ軍はマップに登場しませんでした。実はこの2日間で致命的なミスをしていました──出撃させたUボート全てで索敵を行っていました。通商破壊作戦であれば使用できるUボートの数に制限があるので、全てで索敵していると任務が「ノルウェイ侵攻」だとばれてしまうのです(ドイツ軍プレイヤーの皆さん、注意しましょう)。しかしいのさんは、その数を「制限された数のUボート+航空索敵+水上索敵」と勘違いをしてくれて事なきを得ました。

互いにコールするだけで(たまにUボートの雷撃が行われますが、ことごとく外れ)、ターンだけが過ぎていきます。「どこにおるんやろうなあ」と隊長。「まだ出てないんやろうなあ……うひひ」と嬉しそうに牽制してきます。はい、まだです。

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イギリス軍としては、1回または2回の移動でドイツ軍が到達できるヘクスには索敵線を保持しておきたいものです。登場へクスから4-5ヘクス、それから9ヘクス目くらいが有力な位置になるでしょうか。しかし隊長=いのさん連合軍はドイツ軍は裏をかくと思ったのか、登場ヘクス付近を重点的に索敵し、図で示した索敵線は放置気味です。

イギリス軍の索敵は慎重で、どうも水上艦がいるヘクス全てをコールしている様子はありません。またドイツ軍が最初の2日間、出撃しているとは思っていないようで(その通りなのですが)、索敵線をすり抜けて北へ行ったとも考えていません(図の索敵線より北を索敵しないのです)。

4月9日深夜、ついにヴェーザー演習が発動されました!! 第1任務部隊の〈ビスマルク〉〈グナイゼナウ〉〈シャルンホルスト〉はイギリス軍がこれまで(なぜか)索敵してこなかったノルウェイ沖ヘクスE11へ進出します。しかしこのターンからイギリス軍は戦術を変更、と言うよりは、これまでドイツ艦を見つけられなかったので、(1)既に突破されているのなら艦隊のほとんどが南部に集中しているため追いかけても仕方ない、(2)そうでなければこれからドイツ艦は登場するはずだから南の索敵範囲を広げるしかない、という判断に至ったのでしょう。第1任務部隊はどう海域を哨戒していたイギリス軍巡洋艦〈デヴォンシャー〉に発見され、追尾を振り切ることはできませんでした。「さあ、どこへ逃げる!?」隊長は嬉しそうです。

第1任務部隊はナルヴィクが目標でした。ナルヴィク近くまで行ったところで他の部隊を登場させ(ベルゲン、トロンヘイム攻略部隊は漸次出発し)、翌日正午に一斉にノルウェイの各都市を襲う計画でした。しかし、こんなところで見つかってしまうとは!! イギリス軍の位置次第では振り切って北を目指すことも可能ですが、敵の位置がわからない以上はリスクを負いたくありません。次のターンに発見されたのであれば、高速にかけて北上したことでしょう。ならば……。

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第1任務部隊は西南方向へ向かいます。戦艦は後方、先の図で言えば第2索敵線辺りに遊弋しているだろうとの判断です。予想通りで、第10ターンに第1任務部隊が遭遇した敵は〈デヴォンシャー〉他巡洋艦と駆逐戦隊。それからRAF。爆撃は全て外れ、〈デヴォンシャー〉にはビスマルクの38cm砲弾が命中、大破し、帰港を余儀なくされました。

「次のターンには戦艦が捕捉しちゃうよ」と隊長。「これはもう逃げられませんね」といのさん。イギリス海軍司令部は沸きに沸いています。しかし彼らは知らなかったのです。ドイツ軍の任務を通商破壊作戦だと確信し、全イギリス艦船が第1任務部隊に向けて殺到している間に、ドイツ軍のノルウェイ攻略部隊がこっそり出動していたことを。

4月9日正午、第1部隊は大きく転舵して東に向かいます。やたらに高速のフランス軍の駆逐艦がやってきたため、第1部隊は追尾からの回避が不可能となっています。この転舵にイギリス海軍司令部は、ドイツ海軍は勝利を諦めたのだろうと思ったことでしょう。「往生際が悪い」「戦って散れ」その他ここには書けないくらいの罵詈雑言を浴びせます。

4月9日夕方。「おう、わかったわい。戦って散ったるわい」
「お、ついに観念したか。〈ビスマルク〉は何処へ向かう。全ワイは知らんと欲す」
「〈ビスマルク〉はドイツ(マップ外)へお帰りや。残りの2隻は……クリスチャンサンに突入や!!」
「嘘ンゴ……」
「それからベルゲン、スタヴァンゲルにも突入、オスロ北の飛行場には空挺作戦実施やで」
「いかんでしょ!!」

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〈ビスマルク〉が最大の囮となってイギリス海軍の大半を最南端に引きつけられた間、ノルウェイ攻略の第2、第3任務部隊が北上、第11ターンには攻撃予定地点につきました。さらに装甲艦〈リュッツオウ〉も通商破壊作戦を行うために突破海域へ向かいます。第1任務部隊の早期発見で計画に狂いが出ましたが、攻略の実際は次のようなものでした。

オスロ: 降下猟兵のみで一発勝負。史実通りここに主力艦を突入させるのは無謀です。攻略失敗の保険としてナルヴィクも狙いましたが、空挺作戦の奇襲が成功、オスロを制圧しました。
クリスチャンサン: 戦艦2隻が堂々侵攻。防衛していた潜水艦も投降して制圧に成功。
スタヴァンゲル: 旧式の軽巡と水雷艇によって占領。
ベルゲン: 駆逐戦隊によって占領。
トロンヘイム: 第14ターンに第2任務部隊の一部(重巡1と軽巡1)で占領(予定)。
ナルヴィク: 第2任務部隊の残り(重巡1と軽巡1)で占領(予定)。

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ノルウェイ侵攻2ターン後まで連合軍艦船はノルウェイ侵攻ヘクスに入れないので、南部都市を攻略した艦隊は追撃されることなく華麗にマップ外へ脱出します。

「あー、やられた。何かしかけてくるとは思ったけれどノルウェイ侵攻とは。ほんまに汚いやっちゃで」

最高のほめ言葉、ありがとうございました。

『ノルウェー1940』からの最大の相違点が、ノルウェイの都市占領のVPです。『1940』は一度占領すればウィルフレッド隊以外は奪還できないのですが、『ストライク・ノース』では占領及びVP獲得条件を満たすためには水上艦が都市に留まらなければなりません。そうするとあちこちでナルヴィクの悲劇が発生することとなり、都市は取れない、水上艦は失うで、ドイツ軍に勝ち目はないでしょう。

これを防ぐためにはゲーム終了直前にノルウェイに侵攻すればいいわけですが、普段から通商破壊作戦であっても最終ターンまでプレイしないことにはいざという時のブラフが効かないので、それはそれで大変です。ちなみに今回は早めにノルウェイに侵攻するはめになったので、都市を攻略した水上艦はそそくさと撤退(0VP)、ナルヴィクだけ保持して勝とうという算段でした。しかしドイツ海軍の損害が大きければ、これでも勝利できなかったかもしれません。

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第5戦、たけっちさんとかう゛ーるさんの対戦もノルウェイ侵攻(ダイスの目による強制!!)。たけっちさんのダイスの目がふるわず都市攻略が思うようにいきません。しかしドイツ軍が占領にしたベルゲンに突入したかう゛ーるさんの巡洋艦隊が、沿岸砲撃によって巡洋艦3隻、駆逐艦3隻が撃沈されるという大惨事が発生しました。

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しかし各都市を防衛していたドイツ艦はことごとく沈められ、イギリス軍の勝利となりました。

2卓で計5戦、しっかり楽しむことができました。しかし会場の照明が暗かったので──バーなので仕方ないところですが──老眼の身には辛いものがありました。今度は別の会場(コマンド士官学校で利用した例の場所)でテーマを決めたゲーム会をやりたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。


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by yas_nakg | 2017-09-05 11:29 | ほぼ日 | Comments(0)

9月3日、『ストライク・ノース』限定ゲーム会を行いました。11時から18時まで、2卓で計5戦が行われました。抜群の回転率。

ブラインド・サーチのゲームは衝立問題が発生しますが、場所がゲームバーなのでボックス・ゲームを衝立にすればいいだろうと軽い気持ちでいたのがさばげ隊長と私です。

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見栄えはともかく、目的は達成できました。が、かう゛ーるさんが用意してきた衝立はほぼ理想形でした。

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サイズもぴったり、しかもチャートを挟んであるので必要な情報がいつも目の前にある!! これは完璧です。

ブラインド・サーチの古典、アバロン・ヒル社の『ミッドウェイ』もチャートが印刷された衝立がセットされていました。そういう機会があるかはわかりませんが、ボックス入りのブラインド・サーチのゲームを出す時は、チャートつきの衝立もつけたいものです。TRPGのマスター・スクリーンみたいなものですかね。

さて、第1戦はさばげ隊長(ドイツ軍)と私(イギリス軍)。ドイツ軍のミッションは巡戦2と装甲艦、〈ノルトマルク〉の通商破壊作戦です。序盤でなぜか〈アレスーサ〉が〈ケルン〉を発見、交戦の末、中破しつつも雷撃で〈ケルン〉を撃沈するという戦果をあげました。

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写真はCLを発見した潜水艦。この後、このCLと〈アレスーサ〉が接触したのでした。「Battle」とか「Shadow」のマーカーは航空索敵ヘクスを決めるために使用。

軽巡単艦でのこのこ出歩くならノルウェイ侵攻はあり得ないと思い、通商破壊作戦阻止モードでピケット・ラインを張りますが、なかなか網にかかってくれません。しかしこの〈アレスーサ〉がノルウェイ沖で偶然、〈リュッツオウ〉を発見。特別追撃戦に移行したものの砲撃で撃沈され、追尾はできなかったものの、そこから移動可能範囲内にイギリス艦隊を敷き詰めてこれを捕捉(悪天候のため移動力が低下していたので範囲は限られました)、戦艦の砲撃を受けた〈リュッツオウ〉は轟沈したのでした。

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みっしり。
この後、〈ノルトマルク〉も発見されたのでさばげ隊長の「投了じゃ!!」宣言でゲームは終了しましたが、巡戦2隻は無事突破に成功(かすりもしなかったよ……)。得点的にはイギリス軍僅差の勝利でした。

悪天候のために艦速が落ちたのがイギリス軍に幸いしました。さもなければ〈リュッツオウ〉にも逃げられていたかもしれません。

第2戦はたけっちさん(ドイツ軍)とかう゛ーるさん(イギリス軍)。こちらもドイツ軍のミッションは通商破壊作戦でしたが、イギリス軍潜水艦が〈グナイゼナウ〉を仕留めてしまう不幸が!!

第3戦はいのさん(ドイツ軍)と隊長(イギリス軍)。〈シャルンホルスト〉が発見され、水平爆撃機の攻撃で航行不能になるという不幸。

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「BC」マーカーが置かれているヘクスですね。この後、イギリス艦隊にボコられるのが確実なのでドイツ軍投了です。

ドイツ軍3連敗。ここで対戦中のたけっちさん、かう゛ーるさんを残し、いのさん、隊長、私の3人は昼食タイム。ご飯を食べながら「ドイツ軍が出撃するなら夜間、早い時期ですよね」「通商破壊作戦の時にあえて〈ビスマルク〉を出すのはブラフとして効きますよね」「ここまでの3戦、イギリス軍のピケット・ラインがうまく働いているので、イギリス軍は艦船をできるだけ南に集めるべきですよね」「でも隊長も巡戦の突破には成功したし、通商破壊ならドイツ勝てそうですよね」などと熱弁をふるわせてもらいました。

第4戦は既に始まっていたのです(続く)。



2017年9月5日の話題:
※『モスクワ電撃戦2』に入っているダイスは西新宿鮫さんから譲り受けたChessexのダイスなのです!!



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by yas_nakg | 2017-09-04 09:33 | ほぼ日 | Comments(0)

受話器を写さない

伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日記』に駄目な監督の見分け方として、「電話が鳴ったら受話器のクローズアップを写す」とありました。安易に紋切り型の表現を使うな、ということでしょうか。ゲームをつくる時にも言えそうですね(おまいう)。



2017年9月1日の話題:



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by yas_nakg | 2017-09-01 08:51 | ほぼ日 | Comments(0)