カテゴリ:ほぼ日( 139 )

第2号をそろそろつくらないといけません。特集はソリティア・ゲームで、はがきゲームもソリティアの「バルジの戦い」を予定しております。配布は12月頃を予定。第3号は第一次世界大戦の戦術級ゲーム・シリーズの『In the Trenches』を特集予定です。



2017年10月19日の話題:

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by yas_nakg | 2017-10-19 08:53 | ほぼ日 | Comments(0)

小学3年生の方がボードゲームをデザインしたと話題ですが、マップはポイント・トゥ・ポイントでユニットもレーティングがなされており、なかなか興味深いものがあります。3人プレイが可能なこと、勝利条件も複数あって作戦的な幅もありそうで面白そうです。

勝利条件と言えば、


本当にその通りでして、逆に言えば勝利条件がきちんと設定されていれば楽しくプレイしてもらえるゲームになるのではないかと思います。人生というゲームの勝利条件は自分で設定しなければならないので楽なようで面倒ですが。

そう言えば、最近、超絶おもしろ日本史ゲームが出版されたような気がするんですよ。



緩募中:
現在、以下のゲームの対戦相手を緩く募集しております。



2017年10月18日:
※自分がはじめてゲームを作ったのは小学4年生頃、広島市民らしく野球ゲームでしたよ。ウォーゲームは中学生になってから、バルジの戦いが最初。



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by yas_nakg | 2017-10-18 09:02 | ほぼ日 | Comments(2)

久方ぶりの更新となりました、南方帰りであります。大陸ではなく、比島のほう。仕事です。いつかは遊びで行きたいものです。

帰国したら玄関に写真のスリッパが。意図してユニクロで買ったものではないということですが、どう見ても兵科記号です。ありがとうございました。

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左上に写っているのは、律儀にも長旅で蒸れたおっさんの足の臭いを嗅いだ後、フレーメン反応を起こした後に立ち去る猫の後ろ足です。



緩募中:
現在、以下のゲームの対戦相手を緩く募集しております。



2017年10月17日の話題:
※天才デザイナーの出陣にござる!! ぶおおーっ!!

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by yas_nakg | 2017-10-17 08:13 | ほぼ日 | Comments(0)

鹵獲チハたんの正体判明

「人民解放軍は関東軍から九七式中戦車を接収して内戦で使用、遼沈戦役に投入された。人民解放軍はこの戦車を『功臣(ヒーロー)號』と名づけた。1949年10月1日の国慶節の記念式典でお披露目」されたんやで。

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あと、キャラクター・ユニットですが、「2015年9月3日に行われた人民解放軍のパレードで、CCTVのライブ放送でたまたま映った女の子」が元ネタや。

全部、WDGのGavinさんに教えていただきました。



2017年10月5日の話題:


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by yas_nakg | 2017-10-05 08:40 | ほぼ日 | Comments(0)

都合で土曜日だけとなりましたが、猿遊会に参加してきました。『モスクワ電撃戦2』のトーナメントを主催してくれたyagiさん並びに参加されて皆さん、ありがとうございました。決勝戦まで見届けられなかったのは残念でしたが(たいへん見応えのある戦いだったと聞いています)、主催者がしかけたハニー・トラップに鹿内さん、大木さんがあえなく討ち死にするなど、大いに楽しませていただきました。

これから猿遊会に参加された方のブログを楽しく拝読させていただきます。



2017年10月2日の話題



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by yas_nakg | 2017-10-02 08:32 | ほぼ日 | Comments(0)

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多い多いとは思っていましたが、マガジンだけでこんなに。今年は今のところ7作を確認しています。漏れているものがあればご指摘いただけると感謝です。矢印の色はだいたい同じクラスタ(エンジン、あるいはAI(!!)搭載)。左から3つがミランダ枠、次がボンバ枠、最後がハーヴェイ枠となっています。

個人的にはどの枠にも属していない『ジュビリー』と『ハーディスト・デイ』がおすすめでありまして、こちらはバターフィールド枠となっておりまして、コマンド・ソリテア・シリーズはゴースト・ディビジョンの次はぜひ後者の日本版を出せばいいと思います。『ジュビリー』は「どこそこのDデイ」システムを用いたもので、ゲーム・システムが気持ち悪いくらいに上陸部隊を海岸に釘付けにしてくれ(あるいは血まみれにしてくれ)、プレイ中の写真を撮るたびに「その時、ワイの手は震えていた」とキャプションが頭の中に浮かび上がります。ロプノールのメダカさんに楽しいリプレイが掲載されています。

あと、大味ではあるんですがへとへとになりながらの包囲戦が楽しめるボンバ枠も捨てがたい。最近TROOPERSさんががっつり『ランページ』のリプレイを掲載されています。『ランページ』は入手できなくても、だいたい同じシステムの『ストライク&カウンターストライク』は在庫がありますので、同テーマの『レッド・ウィンター』と遊び比べるのも乙だと思います。

で、何でこんな系譜図をつくったのかと言えば、早くも『BANZAIまがじん』第2号の制作が始まっております。特集はソリテア・ゲーム。デザイナーにもインタビューしちゃうぞ!! 12月頃の完成を目指しています。



2017年9月28日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-28 07:30 | ほぼ日 | Comments(0)

PnP公開

久々にBonsai Games Onlineを更新しましたが、Word Pressって便利ですね。コマンドマガジンのwebサイトなんて最初はAdobe Page Millでつくったんじゃなかったでしたっけ(1996年)。その後はGo Live。今は何使ってるんでしょうか。

昨年配布していたコンラート作戦もPnPのコーナーに置いておきましたので、興味ある方はソロっていただければ幸いです。



2017年9月25日の話題:
2018年「Asian Wargame Exchange Tournament 亞洲戰棋交流賽」に向けて着々と準備が進んでいますよ。
"20分でプレイできる第2次世界大戦"
"入手理由は、マップ・ユニットのデザインに惹かれて(笑)"
"映画の「関ケ原」も見てモチベーションを上げていた矢先だけに、この発表は嬉しい。"


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by yas_nakg | 2017-09-25 08:59 | ほぼ日 | Comments(0)

タイニィ・バトルズ・パブリッシングのB級SFソリテア・ゲーム『X次元からの侵略者』の続編『宇宙害虫襲来』ですが、基本ゲーム・システムは前作同様ですが、宇宙害虫の行動パターンが変更され、海兵隊に新人が追加されています。

今回の敵は『宇宙の戦士』のバグズ、あるいはアレクニドのように女王が地下に巣をつくり、兵隊バグズがトンネルを通って地上に湧き出るイメージ。兵隊バグズの中にはランダムに飛行し、海兵隊員に接近すると自爆攻撃をする「ドローン」も含まれます。厄介なのは自爆ドローンを含め、バグズ(ゲームではヴァーマイトと呼ばれます)を倒すと、連中に寄生している微細ヴァーマイトが海兵隊に降り注ぐこと(げぇ……)。この「NAT汚染」を受けた海兵隊員は地獄のような苦しみを伴う最期が待っております。攻撃のチャンスだからとヴァーマイトを始末するのか、それとも味方が近くにいるから攻撃を躊躇するのか(俺に構わず攻撃しろ!! 的なシチュエイションですね)、プレイヤーの判断が問われます。

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しかし、海兵隊には有望な新人が参加しています。その名もオットー・フォン・シュレーディンガー教授。ギャラクティック・ハーレーダビッドソンで惑星ビヨンドIIIを駆け巡り、ラボでダーク・エナジーを利用した秘密兵器を開発します。

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ネコ科のフレンズの名を関した秘密兵器でヴァーマイトをやっつけるぞ!!(ただし、未テストの秘密兵器だけに効果はランダム)

前作同様のバカゲー(褒め言葉)。3作目はパワードスーツを出して欲しいものです(神々しく空から降臨)。



2017年9月24日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-24 09:58 | ほぼ日 | Comments(0)

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そんなわけで本日紹介するゲームは『ヒンデンブルクズ・アワー』。タンネンベルク会戦のソリテア・ゲームです。プレイヤーはドイツ第8軍を指揮してケーニヒスベルクを防衛しなければなりません。

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1ターンのスケールは1日で、1ユニットは1個軍団。ドイツ軍とロシア軍の回復能力以外に軍団ごとの能力差はないので、プレイヤーは2倍のロシア軍を相手に戦うことになります。

最初の2日はロシア第1軍だけが進撃し、3日目から第2軍が北進を開始します。ロシア軍がケーニヒスベルクに突入するか第1軍と第2軍が手をつなげば(ドイツ第8軍が包囲されれば)プレイヤーの敗北、最後までそれを阻止した上で、壊滅軍団数3個差以上つければプレイヤーの勝利となります。

プレイヤーは最初から2つの戦線をどう管理するのか決断を下さなければなりません。東部2個、南部2個でバランスを取るのか、どちらか(普通は東部)に4個集めて反撃を行い、適度に弱らせた後で別の戦線に対抗するのか。ドイツ軍のみ敵を包囲することで降伏に追い込めるようになっているので、このルールをうまく使えば史実通りの包囲撃滅戦も狙えます。また、毎ターン1個軍団の鉄道移動が可能なので、内線の理をいかして大胆な機動も行えるようになっております。

ただし、ヘルマン・フォン・フランソワの第1軍団は1/6の確率でランダムに移動する困りもの。戦力の4分の1が気まぐれで動くので、「ここで包囲殲滅」という場面で計画が破綻する恐れもあります。

前作『きどーぶたい』同様、ルール的にもコンポーネント的にもビア&プリッツな内容ですが、会戦の全貌がわかりやすく表現されている上、兵力で勝る敵に対して内線作戦をどう展開するか? という課題に焦点が絞れており、個人的にたいへんやりがいのある内容になっています。ディテールを積み重ねることで面白さとリアリティを感じさせるデシジョン・ゲームズのソリテア(*)とはまた違った趣を楽しめます。

* 「デシジョン・ゲームズのソリテア」と言ってもいくつかのカテゴリーに分類され、ディテールより戦闘全体の構造を重視しているものもあります。同社のソリテアの系譜については、『BANZAIまがじん』第2号でまとめる予定です。あと、『ヒンデンブルクズ・アワー』は絶賛販売中です。



2017年9月22日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-22 09:02 | ほぼ日 | Comments(0)

既にツイート済みですが、萬印堂さんから予想外に早く大量の段ボールが届けられ、先週末は第1梱包フェイズに費やされました。ルールブックが届いたら第2梱包フェイズが始まります。

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ルールブックが届いてからまとめて箱にいれれば梱包フェイズが1回で済むではないかと思われるかもしれませんが、週末の時点で段ボールは全部で23箱。駒と地図とカードをとりあえず箱の中に詰めれば、箱の数は3分の1近くになります。それに2回梱包作業をすることで自然とダブルチェックになって梱包ミスも防げるのです。

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今回は耐久性も考慮してハードマップにしました。

ここから本題ですが、テストプレイを重ねていくとルールブックに目を通さなくてもよくなるので、それが当たり前のように思えてきます。例えば『モスクワ電撃戦2』のカード。カードを使ってできることをアイコンで説明しており、それぞれそんなに難しい(とは思っていなかった)ルールが付随するわけですが、初プレイではそういうわけにはいかない。各アイコンが示すルールがどのような効果を持つのか理解して初めて、自分が使いたいカードを選択できるわけです。

中国版はその点、抜かりなく、アイコンを説明するプレイヤー・エイドを用意していました。これだよこれ、「顧客が本当に必要だったもの」は。そこで『大東亜共栄圏』でも、作戦カードで行えるアクションを簡単に説明したプレイヤー補助シートを2枚用意しました。もちろん慣れれば不要のものですが、慣れるまではあると便利。ルールを忘れた頃にプレイする時にも役立ちます。

コストの問題もあり、何でもかんでもできるというわけではありませんが、プレイしてもらうための努力を続けたいと思います。

ということで『大東亜共栄圏』は10月上旬には発売できそうで、猿遊会には現物を持ち込みます。41年から戦争を指導させられるのではなく、39年から何をするのか自分で計画を立てて戦争を遂行しなければならない(自分から始めるのか、相手にしかけさせるのか)珍しい視点のゲームです。アメリカ軍も独自のオレンジ計画を立て、日本を先制攻撃することも可能です。

とは言えルールブックはA5判で表紙を除けば11頁、プレイ時間も90分以内とお手軽。お手軽なんだけどタフな決断を迫られるタイプのゲームが好きな人に、ぜひプレイしてもらえればと思います(あっ)。



2017年9月21日の話題:



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by yas_nakg | 2017-09-21 09:25 | ほぼ日 | Comments(3)