最近周囲で再評価している人が多い「ドイツ戦車軍団」の『ダンケルク』ですが、戦旗工作室から中国語版が出版され、先ほど見本が届きました。

b0142122_18574267.jpg

どこから写しても蛍光灯の反射がまぶしいビニールコートの光沢輝くマップ。ボール紙に貼付されたタイプで、耐久性抜群です。羨ましすぎ。

b0142122_18574817.jpg

コンポーネントは冊子とマップ、カウンター・シート。1/2インチ・サイズの薄い駒でもへっちゃらなところが、中国ユーザーの若さを物語っています。

b0142122_18575833.jpg

ルールブック巻末にはヒストリカル・ノートと、以前紹介した『キエフ1941』の記事が。

「ドイツ戦車軍団」はその派生型の「ドイツ装甲軍団」が今年、アメリカ・デビューするしで、エポックの、と言うか鈴木銀一郎さんのスピリッツは30年が経過した今、日本のみならず海外でも受け継がれていっております。

[PR]
by yas_nakg | 2017-04-05 19:08 | 国産ゲーム【た行】 | Comments(0)

新兵募集(!?)に『ドイツ戦車軍団』や『アラスの戦い』が使われているのを見ると、ただもう「ありがてぇ、ありがてぇ」という感情がわき出るばかりであります。

『日露大戦』の再版を計画中なんですが、あれ駒35個なんですよね。50個のシートなら15個余る。それ使って『アラス』みたいなシンプルな『奉天会戦』を作るってのは(以前のハガキの『奉天』とは別もので)……。



2017年4月5日の話題



[PR]
by yas_nakg | 2017-04-05 09:14 | ほぼ日 | Comments(2)