2017年 03月 19日 ( 1 )

1945年5月31日の台北大空襲をテーマにした協力型ゲーム『台北大空襲』が6月に発売になるそうです。台湾版KS案件でしたが、台北市長も高く評価、先日は宣伝用ポスターにサインする写真がFBにて公開されました。日本で言えば東京大空襲のゲームのポスターに、小池都知事がサインするような感じでしょうか。

先日、『日本機動部隊』の真珠湾シナリオと同じ様式で呉空襲がつくれないかという話をうかがった時、想像の埒外だったので意表を突かれたわけですが、地続きのテーマは無意識に守備範囲外に置いていたのかもしれません。あ、いやそんなことはないか。祖父は〈扶桑〉の乗組員でスリガオ海峡に没したわけですが、『突入!? レイテ湾』をつったし。それはともかく、『台北大空襲』は若い世代のデザイナーがデザインされたようなので、歴史として客観的に判断・評価が下せるようになった結果、ゲームという形で昇華できたのだと思います。FBではデザイナーが熱い思いを語っています(台湾語なのでよくわかりませんが)。





そうそう、「変態のマジシャン」でした。同ゲームのカード制作に「変態のマジシャン」の名で日本でも知られる? 韋宗成さんが参加されたということで話題になっています。第二次大戦中、爆撃機から投下された爆弾を消し去った女性の伝説があるそうで(間違っていたらすみません)、ゲームにも登場する模様です。

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爆弾をどこかに消し去ってくれる力があるようで(間違っていたらすみません)、もしかすると台北に限らず、他にも「異聞」があるのかもしれませんね。

本件のコメント欄に「默娘prpr」とかあって、日本と台湾の強い絆を感じずにはいられません。



2017年3月19日の話題



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by yas_nakg | 2017-03-19 20:24 | ほぼ日 | Comments(0)