『Angels of Dunkirk』

来年刊行予定の『このシミュゲがすごい!2018年版』の付録ゲーム、ダンケルク(ダイナモ作戦)がテーマのカードゲームとなります。正確にはダンケルクがテーマの戦意高揚映画を作るのがテーマのカードゲーム。詳細はおいおい!

昨日ツイートしていたこちらの件ですが、

宇陀市に地縁があるというわけではありませんが、ちょい乗りツーリングに程よい距離でちょくちょく行っています。4月には又兵衛桜を見に行き、6月には蛍能 を鑑賞したりしていましたが、まさかボードゲームに出会うとは思いませんでした。

件のゲーム『ダンジョンギーク』は(ランチのお店の名でもあります> 件)対戦型で、ボードの自分側半分には敵の入り口兼自分の出口があり、そのエリア内にダンジョンを設置します。自分の入り口(ボードの相手側にある)から入り、相手のダンジョンを踏破し、自分のダンジョンを抜け、自分の出口から脱出する。その過程で財宝を見つければ得点、障害を経由しなければならないと失点します。また入り口から出口までパスが通じないダンジョンを作ったマナーの悪い人はペナルティ!! 3回プレイして合計得点の多いプレイヤーが勝利。

自分が作ったダンジョンに最初に入るのは相手なので難易度を上げるのはひとつの戦略ですが、自分が出る時に困るかもしれない。ダンジョンのタイルは裏返しで配置し、配置後はそこに入るまで確認できないので記憶違いが悲劇を招くのです! かと言って簡単なルートにすると相手も簡単に通過してしまうでしょう。しかし同時に簡単なルートにして先へ先へと進ませ、財宝を取らせないというテクニックも成り立つわけです。シンプルだけれどなかなか深い。

3回プレイすることで戦略性を競わせるのがまたいいですね。いろいろ発見のある作品でした。



2017年11月20日の話題:



[PR]
by yas_nakg | 2017-11-20 09:57 | ほぼ日 | Comments(0)