ホクサイ通信社の……誰だよ、お前?

ロックンロード・パブリッシングさんから『太平洋戦史』英語版の見本が届きました。印刷データはそのまま提供したそうで、ユニットと、マップのエリアやルートを示すレイヤー部分はDX版に準じており、マップのテクスチャは新規でつくられているようです。そのため日本語がそのまま残っていますが、マーケティング的にそれでよしと判断されたのでしょう。

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しかし、Hokusai-Tsushinsyaってどこの会社やねん。北斎を連想したんでしょうか。日本のパブリッシャーならタコのイラストが入ったヒット・マーカーとか赤富士のVPマーカーとか入れとけや、という無言の圧力なんでしょうか。

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こんなのとか、

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こんなのとか。


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型と版がずれているのか、抜きがなかなかアクロバティックなことになっています。しかし驚いたのは

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誰だよこれは。眼鏡は確かに同じだけど、いつの写真なんだか。会社から提供したわけでもないそうなので、どこかから探し出して掲載したんでしょう。またデザイナーズ・ノートなど書いた記憶がなく、「誰や、このデザイナーズ・ノート書いたのは?」と思わず声を荒げてしまいましたが、「初版のルールブックの欄外にいろいろ書いてあったじゃないですか」と編集部のまついさんに指導を受けました。

2017年版はたくさん在庫があるそうなので、興味のある方はぜひ。進化型の『大東亜共栄圏』もぜひ。ボードウォークさんでも取り扱いいただけるようです(a-gameさんもどないでっか?)。



2017年9月27日の話題:



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Commented by 田村 at 2017-09-27 09:30 x
写真はおそらくBGGのものを使ったのだと思います。
www.boardgamegeek.com/boardgamedesigner/4043/
Commented by yas_nakg at 2017-09-27 09:36
ああ、こんなページがあったのですね。しかし『エイリアン・ハイスクール』が載っているのに、『モンスターメーカー2』と『空手マスター』が漏れているのは残念(笑)。
by yas_nakg | 2017-09-27 08:44 | 海外ゲーム【P】 | Comments(2)