銀河海兵隊(ギャラクティック・マリーン)の有望新人

タイニィ・バトルズ・パブリッシングのB級SFソリテア・ゲーム『X次元からの侵略者』の続編『宇宙害虫襲来』ですが、基本ゲーム・システムは前作同様ですが、宇宙害虫の行動パターンが変更され、海兵隊に新人が追加されています。

今回の敵は『宇宙の戦士』のバグズ、あるいはアレクニドのように女王が地下に巣をつくり、兵隊バグズがトンネルを通って地上に湧き出るイメージ。兵隊バグズの中にはランダムに飛行し、海兵隊員に接近すると自爆攻撃をする「ドローン」も含まれます。厄介なのは自爆ドローンを含め、バグズ(ゲームではヴァーマイトと呼ばれます)を倒すと、連中に寄生している微細ヴァーマイトが海兵隊に降り注ぐこと(げぇ……)。この「NAT汚染」を受けた海兵隊員は地獄のような苦しみを伴う最期が待っております。攻撃のチャンスだからとヴァーマイトを始末するのか、それとも味方が近くにいるから攻撃を躊躇するのか(俺に構わず攻撃しろ!! 的なシチュエイションですね)、プレイヤーの判断が問われます。

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しかし、海兵隊には有望な新人が参加しています。その名もオットー・フォン・シュレーディンガー教授。ギャラクティック・ハーレーダビッドソンで惑星ビヨンドIIIを駆け巡り、ラボでダーク・エナジーを利用した秘密兵器を開発します。

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ネコ科のフレンズの名を関した秘密兵器でヴァーマイトをやっつけるぞ!!(ただし、未テストの秘密兵器だけに効果はランダム)

前作同様のバカゲー(褒め言葉)。3作目はパワードスーツを出して欲しいものです(神々しく空から降臨)。



2017年9月24日の話題:


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by yas_nakg | 2017-09-24 09:58 | ほぼ日 | Comments(0)