駒50個の大東亜戦争(北進も可)

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形が見えてまいりました。ボンサイ・ゲームズ箱入り第3弾予定です。1939年からゲームはスタート。日本軍プレイヤーは対米開戦そっちのけで中国戦線に傾注するもよし、史実通り米英に宣戦布告するもよし、あるいは米だけ、英だけに宣戦布告することも可能です。北進も可。アメリカも中国やイギリスを史実以上に支援することも、世論を抑え込んでアジアの平和を乱す日本に掣肘を加えることもできます。90分間で開戦前から終戦まで、きっちり戦略を考えて戦うことも、状況に流されつつ、たまたまうまくいったりいかなかったりを楽しみながら最期の日を迎えることも可能です。

『モスクワ電撃戦2』の中国語版のコンポーネントがたいへん豪華だったので、日本版も負けてはいられないと、マップをハードボードにしようと考え中です。



2017年7月3日の話題



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Commented by エンテ at 2017-07-06 19:27 x
こんばんは。
各国との外交は出来るのでしょうか?
欧州情勢による影響などあるのでしょうか?
Commented by yas_nakg at 2017-07-07 07:36
> エンテさん
第1-第2形態では外交ルールも入っていたのですが、結局、やることが同じになってしまい(最善手がだいたい限られてくる)、時間の無駄だということでオミットしました。その代わり、開戦前に兵力をどこにどう置く、どちらが先にしかけるなどの戦略により、外交的側面を楽しめるのではないかと期待しております。

また欧州状勢ですが、やはり第2形態まではルール化されていたのですが、これは完全に運任せ、日本軍の関与する要素がなく「面白くない」のでオミットしました。ドイツが勝つに有り金全部かけたようなものなので、史実らしくなると言えばそれまでですが。

「北進」だけは第3形態でも残っておりまして、41年または42年に1個方面軍でシベリアに攻め込めます。その効果は、それによりドイツが東部戦線で勝利したかどうかは問わず、ゲーム終了ターンを早めることです。ドイツが敗北したと仮定した場合、満州の崩壊がそれだけ早まり、戦後を見据えるとアメリカとしても困ったことになる、というわけです。『征途』!?
by yas_nakg | 2017-07-03 09:21 | ほぼ日 | Comments(2)