オフィシャルが国債なら二次創作は現地軍が発行する軍票的な

Twitterで少し画像を上げていましたが、例のアレはテストプレイ中であります。

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やはりシナリオの勝利条件「敵を全滅させること」だとプレイが一本調子になるので、二律背反する目的を用意してそのどちらを目指すのか、あるいは途中で目的をスイッチできるよう戦力の配分をどうするのか、という幅を持たせるくらいがよいように思います。けれど「地雷シナリオの予感もするが、愛さえあれば乗り切れるハズ」という名言を目の当たりにして、いろいろ勇気づけられました。

図は中隊司令部兼観測所を襲う急降下爆撃機隊(多分史実通りの12機。数えたよ)を横から襲う空飛ぶ槍。途中までは一緒に移動して、途中から分離させたほうがリソースの節約になるという、史実に基づいたゲーム・システムです。時々槍がスツーカに突き刺さってしまい回収できなくなるのもヒストリカル。槍がなくなったら剣を補充できるのもヒストリカルです(裏面は剣)。

シナリオ1と違ってこのシナリオでは空を飛ぶ人が無双するわけですが、航空優勢を持たない地上部隊がいかに脆いものであるか痛感できる教育的な内容となっております。



2017年2月12日のヘッドライン

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by yas_nakg | 2017-02-12 08:52 | ほぼ日 | Comments(0)