話題のアオシマ10式戦車を作る(2/3&3/3)

いつの続きだよ。

最近めっきり老眼が進んだようで、さばげ隊長が1/2インチ駒の数値を読めないのをいいことに、「あ、それ戦闘力3ですよ(本当は8)」なんて必勝法が使えなくなったんですが(本気にしないでね)、模型製作もストレス溜まり始めました。ガンプラ素組み(スケールでかいほど)最高っすわ。

とか何とか書きつつも、アオシマ1/48スケール10式戦車RC改造版は完成しております。

【第2回レポート予定だった話】
トイラジのボート使うアイディアは良かったんですが、パワー不足のためにモーターがキャタピラを回せないという非常事態発生。そのためバッテリーを外して単5電池ボックス×3個の計4.5Vで対応しました。基盤が貧弱そうだったので6Vにするリスクは避けました。
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スペースの関係で単5電池ボックスを砲塔スペースに置かねばならないというメンテナンス性の悪さよ。

これでちゃんと動きまして、老猫2匹を攻撃、いやーんと逃亡させたまでは良かったのですが、新入りの黒猫「韋駄天ハインツ(推定生後6カ月:捨て猫)」は怖いもの知らずの上に動くものを破壊しなければ気が済まないというタンク・デストロイヤーぶりを発揮しまして、破損が怖くて今はすっかりディスプレイ・モデルと化しております。
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エナメル塗料を点置きして溶剤で溶かすフィルタリングなんかやったりして……
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こんな感じで完成したわけですよ。迷彩の境界はぼけていないので、先に筆塗りで境界線を引いた後でエアブラシで塗装。筆とエアブラシだと光沢具合に差がつくのですが、仕上げに田宮のフラットクリアーを吹けば殆ど目立ちません。田宮スプレーのノズルは一級品……つーて、ウォーゲームに興味があってこのブログを読んでいる方にはどうでもいい情報ですな。

とりあえず完成したわけですが、何か物足りない……。

という、ここまでを第2回のレポートにしたかったわけです。

【第3回レポート予定だった話】
10式戦車と言えば……
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この女傑ですよ。『ぱんつぁー・ふぉー!』のゲーム・デザイナーが、声優の解説DVDがつくって話を聞いた時に「へきるさんですよね」とご指名のあったあの方ですよ! すみません、デザイナー様がどなたのファンであっても秋山殿あっての企画なんです。

このキットはモデルカステンからイベント限定販売されたガレージキットでして、スケールは1/35。髪の毛やスカートが前後で分割されていて、いろんなディテールが細かいのはいいのですが、塗装→パーツ接着→継ぎ目消し→再塗装という苦行を強いてくれます。戦車は1/48スケールですが、1/35スケールのフィギュアとしては小柄なのでよしとしましょう!

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2.5倍のヘッドルーペを使って塗装しましたが、これが精一杯。すごいどうでもいいことですが、見えないところはパープルで塗装してあります。

砲塔に教官乗せて疾走する10式戦車はいろいろと頭おかしいです。だが、それがいい。

あ、ガルパンつながりではこういうキットも作りました。
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プラッツのやたら難易度の高いキット。シルバー下地にクリアーイエローを吹くという、由緒正しい黄金塗装を施してあります。

あと、戦車つながりでこういうキットを作っております。
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ガイデロール級戦艦キットのおまけだったんですが、何年か前にB-Clubのガレージキットも買ったんですよね。ザ・養分。



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by yas_nakg | 2013-11-06 23:52 | Comments(0)