『ウェイブ・オブ・テラー』観戦

同じく和泉歴史研究会にて。

前回の例会で何やら『ウェイブ・オブ・テラー』が盛り上がったようでこの日も再戦されていました。和歌山勢3人が受け持つドイツ軍を、さばげ隊長1人が連合軍で迎え撃つ!
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ドイツ軍側は初期のムーブをじっくり研究されており、最大効率で連合軍戦線の薄いポイントを攻撃。対するさばげ氏は一人で全戦線を管理しなければならず、守りが疎かになってしまう箇所もあったようで(元々純粋な防戦を得意とされていませんし! 「攻めて守る」が身上)、そこをさらに試合巧者のドイツ軍に攻められて状況を悪くするという悪循環に。
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第1ターン第2カプレットにサン・ヴィットを占領されて苦しい展開となっていました。

この作品、やはり2人対2人くらいで腰を落ち着けて対戦するのが良いようです。
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by yas_nakg | 2012-01-24 08:30 | Comments(0)